大阪歯科大の推薦入試情報(数学)
大阪歯科大学の数学は私立歯学部推薦入試の中では最も難易度が高く、
【条件付き確率】
【図形と方程式】
【微分と積分】
【数列】
上記の4分野が頻出の分野になります。
大阪歯科大学の推薦入試対策としては、
黄色チャートなどで基本例題と重要例題は一通りマスターしたうえで、過去問と同じ難易度くらいの問題演習を高3の夏までには積み重ねたいところです。
大学側からは直近1年分の過去問が入手できますが、デンタルアカデミー塾では過去問を5年分保存しており、大阪歯科大学を目指す高1生と高2生が無理なく推薦入試対策ができる環境を用意しています。
以下にで直近3年分の大阪歯科大学の推薦入試問題の概要を紹介しています。
2025年度
(大問1)
(1) 平方数の和と約数の個数
(2) 指数関数グラフと平行移動
(3) 2つの外接する円と共通接線
(大問2)
袋の中から取り出したカード2枚の最小公倍数の問題、 条件付き確率の問題
(大問3)
(1) 単位円に引いた接線と放物線の交点
(2) 接線と放物線が囲む面積の最小値
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2024年度
(大問1)
(1) 2項定理と4つの係数の和
(2) 命題と反例になる場合の最小のnの値
(3) 放物線とx軸、y軸との交点を結んでできる線分どうしのなす角
(大問2)
4つの定点に対して半径rの円を作り、2円どうしが共有点を持つ場合にその2円の中心間を線分で結ぶ
(1) r=5 のときの図示
(2) 線分がちょうど2本引かれるようなrの範囲
(3) rの値によって線分の本数を分類
(大問3)
(1) パラメータtを係数に含む3次関数グラフどうしの2交点の座標
(2) 2つのグラフで囲まれた面積がtの値によらず一定であることの証明問題
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2023年度
(大問1)
(1) 正三角形の内接円とその内接円と正三角形の2辺に接する円の半径
(2) 12個の()二乗で表される2次関数の最小値
(3) 条件付き確率
(大問2)
正五角形の頂点に複数の駒をおく。 時刻が1経過するごとに駒を時計回りに
進める。ただし、すでに駒がおかれている頂点には進めないものとする。
(1) 駒が2つでスタートしたときに周期を見つける問題
(2) 駒が3つでスタートしたときに周期を見つける問題
