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一鉢の植物が教えてくれた、明日を彩る「小さな奇跡」の育て方

皆さんは、何かに心を奪われ、時間が止まったような感覚を味わったことはありませんか!

昨日、私は下関市にある「Plant's Work」さんのハウスを訪ねました。そこは、静かな情熱が満ち溢れた、まさに植物たちの聖域でした。

そこで出会ったのが、ハオルチア「サビタ」と「水晶オブツーサと円の交配種」です。

サビタの、あの落ち着いた色合い。どこか野生味を感じさせるワイルドな佇まいに、私は一瞬で心を射抜かれました。

今回購入したハオルチア「サビタ」
斜めから見たサビタ

一方で、水晶オブツーサと円の交配種はどうでしょう!サビタとは対照的な、透き通るような色合いと、力強く刻まれた条理。

水晶オブツーサと円の交配種

この二つの個性が、同じ空間でそれぞれの命を輝かせている。その姿に、私は深い感動を覚えずにはいられませんでした。

さらに、そこで目にした「白炎」の親株。 言葉を失うほどの美しさでした。 その圧倒的な存在感の裏側に、育ての親である生産者の方がどれほどの歳月と愛情を注いできたのか。作り手の「想い」が、その葉一枚一枚から溢れ出しているようでした。

「いつか、自分もこんな美しい一株をお迎えしたい。そして、自分自身の手で新しい命を育む『交配』に挑戦してみたい!」

その想いが、私の心の底から熱いマグマのように湧き上がってきたのです!

ただ眺めるだけではありません。 愛情を込めて育てる。そして、自ら新しい価値を生み出そうと一歩踏み出す。 これは、植物に限った話ではないはずです。

仕事でも、趣味でも、人間関係でも、私たちが「今」という瞬間にどれだけの熱量を注げるか。それこそが、人生を豊かにする唯一の方法ではないでしょうか!

今回お迎えした2株も、他の多肉植物たちと同様に、精一杯の愛情を持って育てていきます。 一歩、また一歩。 昨日の自分を超えていく。

皆さんは、今日という日に何を刻みますか? 迷っている暇はありません。 やりたいと思った「今」こそが、最高のタイミングなんです。 さあ、新しい挑戦の扉を、一緒に叩こうではありませんか!


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