[ 課題ノート ] 消防設備士、電気工事士、工事担任者 ( 見えてきた課題、弱点
2026 _ 2 _ 14
甲 4 や乙 7 を受けてきたばかりなので ( 約一か月前 )、そこで出た数値や、適用すべき期間や、解法の考え方が 乙 6 と同じだったり似通っていると、
途端に混同してミスりがち。
なかなか覚えられない。
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ヒッカケ問題として問題点を明確にしておく必要性が。
自衛手段として自らもヒッカケ問題を作問して備える。
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甲 4 や 乙 6 の試験範囲を超えた話になるが、
自火報やガス漏れ警報器の警報をどうやって止めるのか等、
なかなか覚えきれない。
先輩諸氏の動画を見て理解不足の箇所をつまんで部分録画して見直す。ちょっとずつ前進。
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設備士試験での ( 計算問題とか基礎理論とか ) 前半パートの多くは、
実務をやっていく上で、そんなのはほぼ関係ない。
重要なのは後半パートの鑑別 ( 乙 6 ) だったり甲 4 でいえば製図問題だ。
「図面が読めない電工なんて最悪」電気工事士も同様。
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もう終わった試験とはいえ、深堀りしたり復習する事を忘れがち。
ここに書いて脳内フックとする。
( こういう実務系の資格というのは、合格ラインは種子レベルに過ぎない。
枯れないように 苗に育てて大樹まで育てるのはその人の努力次第だ。 )
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試験本以外にも、
自火報点検マニュアルやら、着工用の試験実務必携、
漏電火災警報器ハンドブックも購入済。
さすがにプロ仕様の本だ。
あれを一発で理解して覚えきって活用できる人は、
プロでもなかなかおらんやろと思う。
慢心せずに毎日コツコツ読んでおかねばならぬが…忘れがち。
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こうしてみると、どんどん新たな課題、先を見据えての準備というのは
意外と多い事に気付く。意外と忙しい。一日も無駄に出来ない。
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イチローいわく「一日だって無駄にできないんですよ」
大谷選手はワールドシリーズ明けのたった数日で、
早速ドジャーススタジアムで自主トレを開始していた。練習の鬼だな。
( 了 )
