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歯医者へ行くときの服装について

本日は歯科医院を受診する際の
服装やアクセサリーなどについてお話しします。

窮屈な服は避けてください



あまり窮屈な服装は避けてください👖
(首まで詰まった服やタイトなズボンなど)

窮屈な服装で体にストレスがかかった状態で
歯科治療を受けるのはあまり良くないです👨‍⚕️

少しでもリラックスできるように
ゆとりのある服で来院していただけるとありがたいです。

白い服も避けてください

歯科治療では色の付いた材料を使用したり
(むし歯や歯垢の染め出し液など)

また処置の際にどうしても
汚れや血が飛んだりする事があります。
(麻酔をしていると感覚がなくなってしまうため、
うがいの際に血液の混じった唾液が服に飛んでしまうなんて事も稀にあります💦)

エプロンをつけてもらったり
処置中も精一杯気をつけていますが
白い服だと汚れが付着してしまった際に
とても目立ってしまいます💦
白い服は避けてもらった方が嬉しいです。

ピアスやイヤリングは外しておいてください

アクセサリー類の注意として

レントゲン撮影時に
ピアスやイヤリングがあると
レントゲン写真に移り込んでしまい、、、
綺麗に写らない場合があります。

歯科医院へ着けて来てもらうのは構いませんが
レントゲン撮影時には
外してもらう場合があります。

指輪、ブレスレット、ベルトなど
顎顔面領域から離れた部位のアクセサリー類は
歯科領域では影響を受けないため構いません🙆‍♂️

メイクはくずれてしまうかもしれません

歯科の治療の際は
唇を引っ張ったり、お水が出る機械を使用したりします。
濃い色の口紅や派手なメイクは崩れてしまう可能性があります。

歯医者に行く際に気をつけて欲しい
服装やアクセサリーをご紹介しました

今日ご紹介したことは絶対にやめて!
というわけではなく、実際は好きな服装でお越しいただいて構いません!
ただ今日お話しした事はぜひ知っておいて欲しかった事なので記事にさせてもらいました👨‍⚕️

いつもご覧いただきありがとうございます。

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