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【ポケモン】チャンピオンズに向けて

筆者は定期的に、唐突にポケモン再熱の時を迎える。
今、割とポケモンモチベが高い。

そんな中、ポケモンチャンピオンズは一番楽しみにしているゲームのひとつ。
ポケモンバトルをすべての人へ
このキャッチコピーだけでもご飯1億杯はいけると言っても過言ではない(過言)
Switchの他、スマホでも遊べるほか、懐かしのメガシンカが使えるようになるだけでも1000000円くらいの価値がある。
ゲーム内でポケモンを揃えることもできるが、なんと言ってもポケモンHOMEからポケモンを持っていけるらしいので、たくさん用意しておこうと思っている。
超楽しみである。


ポケモンバトルはいいぞ。

チャンピオンズでは、SVに登場できなかったポケモンたちもバトルで使うことが出来る(らしい)
令和のこの時代に、ポケモンバトル特化のゲームが出てくるなんてめちゃめちゃテンションが上がって夜しか眠れない。

筆者が一番やりこんだのは7世代で、レート1900まで頑張ったこともある。
7世代で愛用していたポケモンのうち、SVで一部使えなかったポケモンも少なくないため、チャンピオンズが配信開始されたら真っ先に使おうと思う。

そういうわけで、SVに出ていなくて使いたいポケモンをいくつか挙げて一足早く考えていこうと思う。
※なお、チャンピオンズの内定ポケモンがまだわからないので、現時点(2025年9月)では使えるかわかりません。

ナットレイ

種族値合計が489しかないのにやたら強いポケモン。
清々しいほどに特攻と素早さが低く、その分実質種族値は高いという無駄のないポケモン。
草鋼の複合タイプも非常に噛み合わせがよく、耐性が優秀なのも良い。

低めのHPを補って252振っておけばあとはどこに振るかによって役割に幅を持たせることもできる。

・ゴツメを持たせて接触ダメージを尋常じゃないものにしてサイクルの中でじわじわ削る型。
ほぼHBに張り切って裏から出せるようにしておくことから、ボディプレスがなかなか良いダメージになる。
・たべのこしを持たせて居座り性能をより高くして、やどりぎ→まもるを駆使する型。
HB、HDに振り切る場合もあれば、HBD調整することも。
・HDに張り切って特殊受け。特にタイプ的に水タイプにめっぽう強く、後出しからでも流せるようになるので交代先にやどりぎを撒いて引いたりする。サイクル戦に適している。
・まさかのこだわり鉢巻とも相性がいい。
最低限の耐久はH252だけでも賄えるため、有利対面を取ってジャイロボールやパワーウィップで負荷をかけていく。
この場合、ジャイロボールを活かすために最遅個体であることが必須条件にもなる。

筆者が好きな型はこれ

繰り出し性能を重視して何度も裏から攻撃を受けにいき、交代先に負担をかけて相手全体をじわじわ削っていくという役割。

敢えてまもるを入れずに技範囲を広げて受けた後の選択肢を増やした感じ。
この型での役割としてはあくまでも削りであって詰めでは無いので、中盤までのダメージレースで有利を取れればOKくらいの認識で使う。

テッカグヤ

所謂、ウルトラビーストと呼ばれるポケモンたちの1匹。
ウルトラビーストは全員特性が共通で、相手を倒すと一番高い能力が1段階上昇するビーストブーストを待つ。
種族値は素早さ以外全て平均的で器用貧乏かと思いきや、物理、特殊、受け、努力値の振り方次第でどの方面にも活かせるし、型が非常に豊富な器用万能タイプ。

剣盾時代に作った、堅実に戦いながらダイジェット連打して詰めるようなチョッキアタッカー。
こちらはうってかわってやどまもで凌ぐ受け。ハッサムナットあたりに打つ火炎放射と、フェアリーに役割遂行できるヘビボンの両刀型。

終わりに

チャンピオンズが配信されるのは2026年らしいのだが、今から楽しみすぎてポケモンのことしか考えられないのでまた不定期的にポケモンのことをnoteに投稿したいと思う。
今日は過去のポケモンを雑に紹介しただけのような気がするが、今度はもっと真面目に。

おしまい。

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