【大野観光自動車】まちなか循環バス
九頭竜湖駅まで行って折り返し。越前大野に着いてフラフラと駅前を歩いていたら、偶然にも循環バスらしいバスを見かけたので、衝動的に乗車。
日野ポンチョのロング1枚ドア。
南コースの半時計回り、という案内にちょっと興味深さを感じました。
他にも面白いのは、方向幕はあっても車内向けの案内はなく音声合成のみ。もっとも運賃も100円均一なので、これで不自由は無いのかもしれません。
官公庁を通り、大野市内で比較的大きな商業施設、ヴィオへ。
農協前とか商店前はたまに聞くバス停名ですが、途中にあった「〜酒店前」というのはなかなか聞かれないバス停名のようかに思いますし、まさにローカルのコミュニティバスといった雰囲気があります。
無くてはならないライフライン、ですがそこかしこに何処かホッとする緩さも併せ持ったコミュニティバスです。




【取材メモから】
駅前でポンチョを見かけたので、本能的にコミュニティバスであることは感じましたが循環線かどうかは走り出すまで判らなかったです(笑)
乗務員さんは初老の方で、どこか動作がゆっくりな風に見えたのですが、それでも遅れて走る事はなく、むしろ数秒ずつ発車待ちしながら走っていた事に、同じ乗務員として「畏怖の念」すら感じました。
やはり経験がモノを言う世界ですね…
