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メンバー紹介 山内編

ディプコアのメンバー紹介。今回は『ThinkD』編集長の山内を紹介します!



プロフィール

山内 基(Motoi Yamauchi)
大阪出身。関西学院大学を卒業後、エン・ジャパンに入社。制作職として企業の求人広告制作を担当。エージェント事業の集客業務やバックオフィスの業務改善に携わったのち、株式会社ディプコアに入社。“Think different”な人や企業にフォーカスしたWebメディア『ThinkD』の立ち上げを行なう。

生い立ち

大阪出身で、大学を卒業するまでずっと実家にいました。大学時代は写真を撮ったり、テレビ局のADバイトで働きまくったり、長期の休みになったらリュックを背負って海外をウロウロしたりしていました(ネパールのナガルコットという村がおすすめです。ヒマラヤが綺麗に見えます)。

ネパールで撮った一枚(お気に入り)

家では二人の息子と遊ぶことが多く、流行っているアニメや曲は息子たちが教えてくれるので、彼らには頭が上がりません。


社会人になってから

エン・ジャパンという会社で企業の採用を支援する広告をつくっていました。東京→大阪→福岡→東京と、いろいろなエリアで仕事をさせてもらったおかげで、各地に思い出の企業があります。

創業したばかりの社員数名の会社から、超大手の自動車メーカーまで、いろんな会社の広告制作を通じて、仕事の難しさやおもしろさ、働く人の苦労ややり甲斐など、いろんな側面を見ることができたと思っています。

組織マネジメントをしたり、集客マーケティングをしたり、業務改善をしたり、20年の間にたくさんのことを経験させてもらいました。一緒に仕事をする上司・部下・同僚もいい人が多く、非常に快適でした。

ただ、40代も半ばになって、疲れやお酒の抜けが悪くなってきたことを実感し、「年齢的にも体力的にも、この先に環境を変える機会はそんなに多く残ってないかも」と思い、初めての転職をすることにしました。


ディプコアに入社したきっかけ

これまでにない新しいメディアをつくるという話を聞き、興味を持ったからです。

「広告なし」「PR記事なし」で採算度外視であり、これまでの常識にとらわれず困難に立ち向かっていく人や企業を取り上げるということで、とてもユニークなコンセプトだと思いました。

世の中にはすでに素晴らしいメディアがたくさんありますが、後発で新しいものをつくるなら、先行するほかのメディアのやり方を追いかけてもおもしろくありません。インタビューの内容を、相手の顔色を過度にうかがいすぎることなく、第三者的な目線でアウトプットすることには価値があると思いましたし、何よりもいろんな分野のエッヂの効いた人たちの話が聞けるというのことにとても魅力を感じました。

仕事で接する人、そこでやり取りされる情報、仕事の仕方などなど。いろいろなことがこれまでと大きく変わるということで、自分の希望とも合致し入社を決めました。


ご覧いただいている方へのメッセージ

『ThinkD』を運営しているディプコアには、「プロフェッショナル」や「自信と謙虚さはバランス」「とにかく想像」というVALUEがあります。メディアの運営をする際も、これらのVALUEを意識することが多いです。

インタビューをする対象者や企業にひとりのプロとして対峙し、謙虚な姿勢でいろいろな話を聞かせていただき、読んでくださる方のことを思い浮かべながら記事をつくっています。

会社である以上、生産性や売上、利益といった成果は非常に重要ですが、VALUEの上に立脚していない成果には、数字としての価値しかない。そういう考えで仕事をしている会社だと個人的に感じています。

そんな会社があるんだと私たちのことを知っていただけたらうれしいですし、これをきっかけに「どんな記事が載っているのかな」と『ThinkD』を見ていただけたらさらにうれしいです。


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