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【燈 野呂侑希氏】AI×建設DXで100兆円企業を目指す。若き起業家が描く「志」の正体



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ThinkD編集長より

「ミッション」ではなく「使命」。強固な組織文化と確かな技術力、そして高い志で成長する、時価総額1,000億円超のAIスタートアップの覚悟

2024年の秋、松尾研発のAIスタートアップとして注目を集める燈(あかり)の野呂さんにお話を伺いました。カタカナや英語の社名が溢れるこの業界において、漢字一文字の「燈」。そこには、日本全体を明るく照らしたいという、純粋で力強い願いが込められていました。

彼らのユニークさは、単なる言葉選びに留まりません。「ミッション」を「使命」、「バリュー」を「燈道(あかりどう)」と呼ぶ。その理由は「日本人が直感的に理解し、腹落ちできる言葉こそが、組織を最も速く動かすから」という、極めて合理的かつ徹底した現場主義によるものでした。この“言葉の力”こそが、メンバー一人ひとりの意識を研ぎ澄まし、独自の強固なカルチャーを創り出しているのだと取材中に確信しました。

その後の飛躍は目覚ましく、2026年1月には三菱電機から50億円の資金調達を実施。時価総額は1,000億円を超え、名実ともに日本を代表するユニコーン企業へと駆け上がりました。当時野呂さんが語っていた「AIの次はロボット(身体性AI)」という構想が、巨大メーカーとの連携によって今、現実のものになろうとしています。

単なるAIの社会実装を超え、言葉の力で組織を束ね、物理世界へと進出する彼らの歩み。日本発のAIスタートアップが世界を照らすまでの、その熱量の源泉をぜひ本編で確かめてください。

推薦者の声 「古き良き日本的な経営」

外部調達を行っていないため、世間での一般的な知名度は高くないかもしれません。しかし金融機関や投資家の方々に「今注目しているスタートアップはありますか?」と聞いた時に、よく返ってくるのが燈さんです。そしてなんでも、社内では「質実剛健!凡事徹底!」といった唱和を毎日行っているとか。伝統巨大産業をDXの力で切り拓き、急激に成長する事業の裏に、若き野呂さんの古き良き日本的な経営がある。隣接する不動産業界にいるestieも刺激を受けています。

株式会社estie 取締役CFO 上田來氏の推薦コメントより


ハイライト


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宇宙建設プロジェクトからAIの次なる技術まで。燈・野呂氏が語る、巨大産業をDXで切り拓く経営哲学とは。

※本投稿およびインタビュー記事本文の内容は、インタビュー当時のものであり、現在とは異なる場合があります。予めご了承ください。