今を生きていて…(草稿)
ここ数十年生きてきて、一体何を信じたらいいのか分からなくなる時があります。
情報が簡単に手に入るのは便利ですが、その情報が果たして信じるに値するのか怪しいという事が多々見受けられます。
いわゆる、ネットリテラシーというものが取り沙汰される事も多いですが、果たしてテレビやラジオなどの既存のメディアがどこまで信頼できるか、そんな疑問を持つ事もしばしば。
かといって、何も信じない、という人生が果たして幸福に満ちているものでしょうか?
何を信じたら良いか、もっというと、何に人生の価値を置くか。
生き方そのものまでもが問われる毎日です。
その正解はあるようで、そこにはなく、ましてや誰かが教えてくれるわけでもありません。
道を見失いながらも、目の前のあれやこれやに腐心して、ただいたづらに日々が過ぎていく。
私はたまに空を見上げます。
木々の香りを吸い込みます。
目を瞑り、呼吸や拍動に耳を澄まします。
ここに私が生きている。
その瞬間には時間も空間もなく、ただあることに気づくことができます。
難しい話はさておき、ただあること、それが信頼に足るものです。
地に足をつけて空を見上げる。
今ここにいることを噛み締めてみます。
その上で、色んなことに思いを馳せてみますが、わからないことばかり。
でも、それも悪くない。
何がないのか、足りないのか、
ついそればかり考えてしまうけど、
何があって、満ち足りているか、
そういう事を考えながら眠りにつくのもいいものです。
ただ指に任せて好きに綴ってみました。
もう少し具体的な事についても、おいおい触れてみたいものです。
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ここまで読んでいただきありがとうございます。
少しでもいい記事が書けるよう精進致します。
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