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LPデザインを改善したら問い合わせが変わる理由

伝わらないLPには、理由がある。

「LP作ったのに問い合わせが来ない」

そんな相談を受けるとき、ページを見ると大体同じ問題が潜んでいます。デザインが古いとか、写真が微妙とか、そういう話ではありません。

構造(WF:ワイヤーフレーム)の問題です。

原因1:誰向けか、1秒で伝わらない

ファーストビューを見た瞬間、「これは自分に関係ある」と思わせられなければ、ユーザーはそのまま離脱します。

よくあるのが「高品質なサービスをご提供します」系のキャッチコピー。
何も伝わっていません。

「社内の業務効率化に悩む中小企業の担当者向け」なら、そのまま書く。
絞るのが怖くて抽象的にした結果、誰にも刺さらないLPが量産されています。

原因2:行動ボタンが下すぎる

問い合わせボタンやCTAが、ページの一番下にしかない。

読んでくれた人が行動しようとしたとき、ボタンが見つからなければそのまま閉じます。ファーストビュー・中盤・最下部、最低3箇所に置くのが基本です。

「押してほしい」なら、押せる場所に置く。シンプルな話です。

原因3:情報量が多すぎて、何も残らない

あれもこれも伝えたくて、結果として何も記憶されない。

LPで伝えることは1ページに1メッセージが原則です。サービスの強みが5つあるなら、そのうち最も刺さる1つに絞る。残りは「詳細はこちら」で逃がす。

情報を削ることが、伝わるデザインへの一番の近道です。

これらは派手なリニューアルではなく、構造の見直しだけで改善できます。大がかりな作業なしに、問い合わせの質と量が変わることは珍しくありません。

もし「うちのLPどうかな」と思ったら、気軽にご相談ください。


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