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#009:ゴール見える化の大切さ

兵庫県神戸市を拠点に活動しております「まじわるデザイン」代表の戸田裕之です。
「ムダをなくしたいだけ」です。

良い計画を作るためには、ゴールを見えるようにすることが大切です。自分と関係する人たちに見えるようにできれば、実現できたようなもの。
見えるようにできる方法をまとめてみました。
・想像力
・表現力
・あきらめない
の3つ。

[想像力]
・ゴールは、今そこにない状態ですので、想像をする必要があります。
・ゼロから生み出すことはなかなかにしんどいので、参考になるような「良いもの」を普段からたくさん見ておくことが有効です。
・「良いもの」は、そのものずばりでなくても、考えるきっかけになればそれで充分。

[表現力]
・ゴールは、自分でしっくりすることはもちろんとして、関係する人たちに納得をしてもらうことが大切です。
・納得してもらうためには、自分が想像をしたゴールを、相手がわかるように的確に表現することが必要になります。
・表現方法については、世の中にあまたの事例、フレームワークがありますので、それを上手に使うと良いです。例えば、3つで表現するというやり方は、簡単で有効です。

[あきらめない]
・というような2つのことを意識するとゴールの見える化ができてきます。
・とはいえ、関係する人たちはもちろん、自分も、すぐには納得できません。
・大切なのは、人には簡単には伝わらないということを前提にして、あきらめずに、想像し直し・表現し直しして、何度でも伝えることです。

ゴールを設定することは日々あると思いますので、こんなことを意識してやってみてください。

写真は、徳島県美馬市の吉野川の夕焼けです。さぞかしみごとな夕日だっただろうと思いますが、気がつくのが遅れて見逃しました。
===誰一人取り残さない===

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