#005:まずやってみよう
兵庫県神戸市を拠点に活動しております「まじわるデザイン」代表の戸田裕之です。
「ムダをなくしたいだけ」です。
事業の成功要因を計画、チーム、システムの3つに整理して考えています。
このうちのチームは、人がいないと何もできないという意味で、リアルなものの代表です。
チームは普段からよく使う言葉ですが、チームとは何でしょう。
「チームとは、「成長」と「成果」を生み出す器。」
(齋藤秀樹さん、「Good Team 成果を出し続けるチームの創り方」、日経BP)
私のチームづくりに関する師匠である齋藤秀樹さん(一般社団法人日本チームビルディング協会 代表理事)による定義で、シンプルですばらしい。
私はこの定義をこのように解釈しています。
➀メンバがそれぞれ行動する
②メンバが他のメンバの行動を手伝う
③メンバがそれぞれ学習する
④チームとして成長する
⑤成果が出る
チームの各メンバを行動に導くような計画が存在して、それに従って行動が始まれば、良いサイクルになっていきます。
そのときの計画は、最初の行動を始めることができるレベルのざっくりしたもので十分です。読み切ったような詳細な計画はいらない。
また、どうやってやるかをじっくり学習してから行動するというのでは効率が悪いので、「まずやってみよう」です。
写真は、香川県東かがわ市の「ふるさと海岸」です。日本武尊さまが白鳥(しろとり)になって最後に飛来した場所と言われています。
===誰一人取り残さない===
