01 | 「会いたい」はCTAかもしれない。
今は、
かわいい子どもたちとの毎日が、
いちばん幸せです。
でも今日は、
昔すごく好きだった人のことを、
マーケティング視点で話してみようと思います。
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「会いたい」って、
実はすごく勇気がいる言葉なんだなって。
私はわりと、
会いたいと思ったら素直に伝えるタイプなんだけど、
相手の反応が気になったり、
重いと思われないかなとか、
タイミング違ったかなとか、
結局、
送ったあとに一人で反省会を始めます。
でもこれって、
マーケティングのCTAに少し似てるなと思った。
CTAって、
「お問い合わせはこちら」
「LINEで相談する」
みたいな、
“行動してもらうためのきっかけ”のこと。
でも人って、
信頼もない状態でいきなり動かない。
恋愛もたぶん同じで、
突然「好きです!」より、
少しずつ話したり、
一緒にいる時間が増えたり、
なんとなく安心感ができたり、
そういう積み重ねの先に
「会いたい」がある。
つまり、
好意っていきなり成約しない。
認知されて、
安心して、
少しずつ温度が上がって、
やっと行動になる。
恋愛にも、
ちゃんとマーケティングファネルがあるんだと思う。
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例えば。
① 認知・興味
まずは、
「この人ってどんな人なんだろう?」
を知ってもらう段階。
挨拶したり、
少し話したり、
同じ時間を過ごしたり。
まずは存在を知ってもらう。
マーケティングでいう、
Instagramで知ってもらう段階に近い。
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② 比較・検討
少し興味を持ってもらえたら、
次は「もっと一緒にいたい」と思ってもらう段階。
ご飯に行ったり、
LINEしたり、
一緒に笑ったり。
この時間で、
「この人といると落ち着くな」
「なんか楽しいな」
って少しずつ感じてもらう。
マーケティングでいうと、
ホームページを見たり、
投稿を読んだりして、
信頼が育つ段階。
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③ 行動・購入(コンバージョン)
そして最後に、
「会いたい」
「また会おう」
になる。
マーケティングでいう、
お問い合わせや購入。
よく見かける、あのボタンです笑
でも実際は、
ここがゴールじゃなくて、
ここから関係が始まる。
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マーケティングファネルの面白いところって、
どこで離脱したのかが見えること。
恋愛も同じで、
・認知されなかったのか
・安心感が足りなかったのか
・タイミングだったのか
どこで止まったのかを見ると、
「足りなかったもの」が、
少し見えてくる気がする。
そしてマーケティングでは、
この関係を育てることを
「リード育成(ナーチャリング)」って呼ぶ。
少しずつ話して、
少しずつ知って、
安心感ができていく。
マーケティングも同じで、
情報発信を積み重ねながら、
少しずつ信頼を育てていく。
恋愛も、
いきなり結果になるんじゃなくて、
少しずつ関係を育てていくものなんだと思う。
「会いたい」
って言ってもらえるまでのプロセスが大切。
恋愛もマーケティングも、
売り込みじゃなく、
関係構築と導線設計でできている。
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ここまで読んでくださってありがとうございます。
もし何か心に残ったら、その気持ちだけで十分です。