03 | 好きは、売り込みじゃなく導線で育つ。
私がWEB制作で、
いつも1番考えていること。
それが、
「導線設計」です。
どれだけおしゃれなWEBサイトでも、
「で、どこから申し込めばいいの?」
「商品ってどこで買えるの?」
って迷ってしまったら、
行動には繋がりにくい。
実はこれ、
恋愛も少し似てるなと思っています。
────────────────
毎日、
「好き!」
「大好き!」
って伝え続けても、
相手が少し引いてしまうことってある。
でも、
・たまたま話しかける
・共通の話題を作る
・相手が返しやすいLINEを送る
みたいな自然な流れだと、
相手は動きやすい。
これって、
好きな人を“ユーザー目線”で見ている状態。
つまり、
恋愛にも導線設計があるんだと思う。
────────────────
導線設計って、
「人が自然に行動したくなる流れを作ること」
が大切。
だから、
「好き!!!」
を連打するより、
「また会いたいな」
「もっと話したいな」
って自然に思ってもらう方が、
関係は続きやすい。
────────────────
マーケティングでは、
こういう“やさしい誘導”を
ソフトCTAと呼びます。
例えば、
「渡したいものがあるんだけど」
とか、
「おいしいお店見つけたから行かない?」
とか。
いきなり本命CTAを押してもらうんじゃなくて、
まずは、
小さな行動をしてもらう。
恋愛も、
少しずつ距離を縮める方が、
自然だったりする。
────────────────
実はこれ、
顧客心理にも近い。
人って、
“売り込まれる”と離れやすい。
でも、
「自分で選んだ」
と思えると、
自然と動きやすくなる。
恋愛も同じで、
追い込まれるより、
自然に惹かれる方が、
長く続く。
────────────────
今思うと、
私はずっと、
短期的な盛り上がりより、
長く関係を育てる
LTV(長期関係価値)型の恋愛をしていたんだと思う。
・会いたい連打
→ 強すぎるCTA
・「渡したいものある」
→ ソフトCTA
・毎日の自然なLINE
→ 導線維持
・返信しやすい空気
→ ユーザー導線
・押しすぎない距離感
→ 顧客心理設計
────────────────
恋愛もマーケティングも、
“押して動かす”より、
「自然と会いたくなる」
を設計した方が、
長く続く。
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださってありがとうございます。
もし何か心に残ったら、その気持ちだけで十分です。