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02 | 恋愛は、ナーチャリングでできている。

私が大好きだった人との、
最終的なCV(コンバージョン)は、
「恋人関係になること」でした。

そして、
そのCVに繋がるCTAが、

第1話でも書いた、
「会いたい」と思ってもらうこと。

今日は、
彼がそのCTAを押すまでの過程を、
マーケティング目線で話してみます。

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私が彼に求めていたのは、
LTV(長期関係価値)でした。

恋愛って、
付き合うことがゴールに見えがちだけど、

本当に欲しかったのは、
“長く一緒にいられる関係”。

だから、
短期的に距離を縮めるより、

少しずつ信頼や安心感を育てることの方が、
大事だと思っていました。

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そこで必要だったのが、
ナーチャリング(関係を育てること)。

例えば、

・毎日あいさつする
・おはよう、おやすみLINEを送る
・何気ない話をする

そんな小さな積み重ね。

正直、
「そんなことで変わるの?」
と思うかもしれない。

でも、
LTVを作るには、
こういう“小さな接点”がすごく大事なんです。

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マーケティングでは、
こういう接点を
タッチポイントと呼びます。

LINE、
電話、
何気ない会話、
リアクション。

地味だけど、
全部大切な接点。

接点が0になると、
関係の温度は下がりやすい。

でも、
短くても毎日接点があると、

相手の中に、
少しずつ“存在”が残っていく。

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そして、
少しずつできあがるのが、

リレーションシップマーケティング
(関係構築)。

いきなり「好き」じゃなく、

少しずつ距離が縮まって、
安心感ができて、
「この人に話したくなる」
に変わっていく。

恋愛も、

売り込みより、
安心感の積み重ねで続いていくんだと思う。

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たまに会う1回より、

毎日の小さなやり取りの方が、
結果的に大きな価値になることがある。

長く関係が続くことで、
信頼や特別感が育っていく。

恋愛もマーケティングも、
短期的な盛り上がりより、
“積み重ね”でできている。

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焦りながら進むWEBデザイナー ここまで読んでくださってありがとうございます。 もし何か心に残ったら、その気持ちだけで十分です。