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数字偏重⑲ - 体組成計項目と連動的に乱高下しやすいものとは?

 医学素人ながら、実経験から気づきを得るに至り、そこからも【数値ばかりに執着してしまうと本質を外しがちになる】ということを実感する・・・そんな主旨の記事をこれまで複数upしてきました📖

 本稿末に複数のリンクを貼っておきますが、特にコチラ👇
 《体脂肪率》《内臓脂肪》が一時的にガタ落ちする、という事象について。

先日もこのような”実績”値が😮
※夜の入浴後、という定刻


 

 ここからの応用編。
 体組成計の項目には含まれない、ある〔数値〕にも注目するに至る経緯がありました。勤務先での定期健診㊩2023年・2024年・2025年の推移。

 2024年の結果において、《腎機能》黄色信号点灯🚥
 『eGFR値 - 推算糸球体濾過量』の値が下方にレンジアウト/不足し、C判定が下されたのです😰
※2023年と2025年は異常無し

 では、2024年だけ、何があったか。
 上記リンク先記事内後半でも言及しましたが、血圧値の据え置きを目論み、「前夜にランニングをした翌日午前に検診」という経緯を”図った”のです。

 血圧が下降傾向となるのに伴い、eGFR値もが下がり、無残な結果となりました💦

 つまり、一時的なものにすぎません。

 
 やはり、

数値ばかりに囚われていてはならない🚫

ということです

かつてと同じことを申しますが…

まぁ、

簡単にブレ幅が大きい数値なんて”どやさ”!

が本質思考かと🙄

† あくまで、当方の身体の実測値事例にすぎません
表面だけを鵜呑みになさいませぬよう🙏
  

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