道路交通法のデザイン~速度超過の取り締まりと順守の副作用《前編》
自動車の運転免許を取得していてもいなくても、日常的にハンドルを握る人でも”ペーパードライバー”でも、もしこんな現場に遭遇するとどう感じるか、生じる副次的リスクへの順応性や寛容性について、「ご自分はどうか」を想像してみてください🤔
都市部の幹線道路。片側3車線なので交通量がかなり多いことは明らかで、実際に他車に交じって平常運行している様子のドライブレコーダー映像➡画像を、.gifアニメーション動画で1秒単位で繋げたものです。
概ね実速に近い感じに仕上がっていると思います📹
左カーブに差し掛かります↖
おおよそ90度、進路方角が変わるような場所なので、この領域は《車線変更禁止》と規定されていることが、路面の標示(薄れているけれど💦)を見ても認知できます。運転者の皆にとって違和感のない、当たり前の措置です。

何が起きたか
どのような”困ったちゃん”な場面に遭遇したか
これは一目瞭然ですよね?😵💫
前方がふと渋滞していた、とか、ありきたりな現場ではない!のですよ。
速度超過(あるいは信号無視か)の追跡型検挙なのだと推察しますが、
ここで停めるの??😫

読者の皆さんには詳しく文字で示すまでもない、わけですが、👮たるものは「模範的であるはず」という立場でありながら信頼を損ないかねないこの状況について、どこまで意識(認知)してくれているのでしょうね🙊
副次的にもたらされる/危険が増幅する ようなシナリオ‥‥
このような【横断者ゼロ】【交差点や信号機による停止が無いはずの地点】で”かもしれない”運転が緩んでしまうことを寛容するか否かではなく、かつ、決して、「邪魔だ」とかいう心理の問題などではなく、
・こちらのブレーキが間に合っても自分には後続車がいるため追突させるリスクを増加
・車線変更禁止措置に背いて(違反して?)右方へ移動
・第2車線走行車にとっては割込みされるため対応が必要
・同様に(本来不要な)ブレーキ~その後続車もいるため追突リスク
・原付の存在(チョロチョロ感=やむを得ない)がヒヤリハットを助長
・単なる渋滞ならまだしも、恣意的に生じさせられた鈍化だと一層、「急ぐ人」のイライラ高騰~これを過ぎた後にみだりに加速する誘因
などなど⚠⚠⚠⚠
『道路交通法』に基づいた取り締まりに対し、不満や異論を唱える意思はもちろんありません。安全の向上と不心得運転者の排除のためには賛成です。でも、本質思考をするともっと変わる/捉え方の進化があるのではないかと🙄
『速度超過の取り締まり』の実例について考える、そこがmy note における大枠の提起ポイントです☝
という前振りを置いてから、《後編》へと続きます
※20250107の18時頃、リンクが有効化します👇
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