エレベーターの中の扉開閉ボタンのデザイン《続編》
エレベーター内のデザインについて。先日、このような話を某メディア筋で見聞きしました。
乗った後の”箱”の中での話。
【行先階数のボタン】と【開閉ボタン】との上下位置関係はどのように設置されているか🤔
~貴方の印象はどちらでしょうか?
事実上、世に稼働中のもの全体を見渡せば「混在」しているフェーズにあるのですが、「主流」としてはどちらに寄っている/多数派である/標準規格である のか、お察しが付きますか?
【開閉ボタン】の位置は、
①上の方?
②下の方?
想像力や記憶力をはたらかせてもらいつつ、関連する周辺事項の〔余談〕を先に挟み込んでしまいますと…
『開』と『閉』との左右関係について言えば、
開=左、閉=右
というのが標準規格となっているようです💡
これの決定根拠として、『開閉』という語句の順番に合わせて(基づいて)いる!? と推測の根拠としてみるかもしれませんが…別に関係ないでしょうね!🤗
⇒(諸説あり、系でしょうが、)かご内から出入口に向かって右側に操作盤を設置することが多く、そこで、より出入口に近い側に(より重要な)『開』のボタンが配置された、とかなんとか🤔
さてさて、本題。
おそらく、②下の方と答えた人が多い、かと🙋♂️

「押しやすいから」
「子供や車椅子でも🙆」
辺りのコメントが添えられそうですが、階数ボタンだって同じ理屈では?
※『ユニバーサルデザイン』という用語を出すことで好印象がもたらされがちですが、どうもスッキリしません💦
また、「咄嗟の場面で押しやすい方が!」という論点はあまり当てはまらないように思うのです(~_~;)
これもまた、万人にとって「これが良い👍」を定義/画一化/満場一致 に収束しきれない、もどかしさが伴う【デザイン懸案の一例】に含まれそうです。
「これでもかっ!」と言わんばばかりの高さ👇

結局は〔主観〕にすぎない。「こうでなきゃならない!」を声高に叫ぶよりは、柔軟思考でデザインを受け止める/工夫思想の本質を捉える ようにしたいものですね👍


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