見出し画像

指ペロハラスメントとその類似行為 +

とりわけ「職場」で巻き起こっている【ハラスメント】の問題は、決して他人事ではないですよ!
のような月並みな展開なのだろう --- とは思われたままで終わってしまうようにはしたくありません😅
やはり、軸は【本質思考】であることにブレはありませんよ☝

 表題の名称。聞いたことはありますか?以前テレビで取り沙汰されていて知りました。
 【肩を揉んだり接触してくるハラスメント】の変態化したやつで、こっちの指を舐めにくる輩👨… なんて想像した人はアウト👊です。そんなの、ハラスメントの域を超えていますね🤪

 

 その行為の正体は、【重なった紙の枚数を数えたり面が密着したビニール袋を開いたりする際に、(指が乾燥しているせいで)上手くいかないので、湿らせたい。その方法は…】という展開で、概ね年配の方で見られる「あの作法」のことを指し示して呼んでいるようです。

 そのような振る舞いを一切しない当方を含め、幅広い世代の多くの人が、「やめてくれよ~😨」と思っているのではないでしょうか。
 でも、極めて冷静に、充分に見方を変えてみると、あれって『問題解決をもたらす先人の知恵』?と思えなくもないですが…

 いや、唾は唾だ。たとえリャマでなくても引っ掛けられないように、油断は禁物🚫 他人に渡す物でもやってのけるような”指ペラー”には気を付けたいところ⚠と、ニュース話題を見て思ったのでした。

画像1

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 さて。
 「困惑している側による定義・判定」が『ハラスメント』たる特徴であることは皆さんもご存知のところかと思うのですが、専門的な領域(?)では、相当数の”名付け”がされている、つまり種類があるようで、当方にとってはそれを細かく見ていこうという気持ちは無いので詳しくは知りません。
 ただ身近なところでは、〔未定義〕であろう【ハラスメント的お困りごと】という懸案は少なからずあるでしょうし、もし既に命名済であったなら「共感者が居ることの証なのだ」と捉えつつ、それらの例を挙げて、本質思考をしてみましょうか💡

 

 静かな環境で精神集中して仕事をしたい人にとっては、必要な/仕方なく発生する物音以外は全てが雑音で、迷惑で、撲滅を望んでいるものです。当方も概ねその口なので賛同です。
※在宅勤務体制がもたらす副次的効用は、想像されるよりもはるかに大きいのです⤴

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 事務職場のケースで最もイメージし易い例は、《PCのキーボード💻かちゃかちゃ音ハラスメント》でしょうか。特に『Enter』キーを叩くことに熱意を燃やしている使用者は多いです。
 「仕事やってますアピール」という受け止め方は、多くの被害者によって各所で謳われているのでもう飽きましたね。

 本ページ的な観点で苦言を呈すならば… 予測できますか?

画像2


そもそも、不要なEnterキー押下が多いのですよ☝ムダ操作によって余計に耳障り度&迷惑感を高めているという困った仕事ぶり…
+++ 細かい要点は別の記事の掲載したことがあります✍


 

 本質思考的には、「(仕事が早いことではなく)キータッチが多くて遠回りしていることを晒しているような、むしろみっともない点をアピールしちゃうなんて!」なハラスメントでは?というお話です。
⇒タイピングが早いか否かという観点はまた別ですよ😙

画像3

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 スマートなオフィスの静寂を乱すハラスメントのお次は、《歩行時の靴音バタバタ》です。
 もちろん靴の種類と床の質に拠るところが大きいのですが、環境がどうであれ、歩行する際に配慮心さえあればもっと抑えられるはず、という事例。

画像5

 「踵ペタペタ走り」を脱するべく長距離走練習をしてきた市民ランナー🏃の当方以外はそうなっちゃうの? との”上から目線”的にならずにその振る舞いの心理を慮ってみたならば、《もしや、「俺様が居るぞ!」のアピール心の顕れなのでは?》との推測に至るわけです('◇')ゞ
※「ヒール👠カツカツ!」については、個人的に苛まれる経験が微少なのでスルー可😷

 ただ、あまりに多勢がそうだと、「騒音発生=デリカシーの無さ」ではなく、当たり前になってしまうということ。それこそが日常的で基本的な職場環境であるのだということ。
 ただし、冒頭で述べた定義のように【ハラスメント】としては存在し得る。意識すれば静かに歩けるわけですから、客観的に見るとやはり、無用な騒音であることには間違いありません。

画像5

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 さらに、《舌チッ&歯シーハー》がありますね。
 それが他人に及ぼす不快感の度合が想像できないのでしょう🤢癖を直すにはどうすれば効果的なのでしょうね。
 イライラしている時の『舌打ち』とはまた異なるもの。むしろ粋がってノッている時に発する頻度が上がる --- そのような品性の例です。
※ここに挿入するピッタリの画像が無いですね・・・w

 例えば、黒板やガラスを引っ掻く音 --- 。
 今、これを読んでいて思い出してしまい、妙な身震いしていませんか?ほぼ万人にとって「半ば本能的にガマンしきれない不快音」と説明している例がありました。

画像6

 比較に足らない(=黒板の方はさすがに耐え難いが口音は平気)と感じる人もいるかもしれませんが、ネチャネチャと口から出す、しかも「仕事中ずっと」という苦悩の話を聞くと、こういうのこそ、比較的取り沙汰されない/問題視されない/やりたい放題放置されている 社会的問題なのかなぁ、なんて思ったりしました。

 特に管理者の立場の方は、その類のマイナス要因により成果を落としてしまっているメンバーがいないか、アンテナを張って〔気付き力〕を高めておいた方がよいのではないでしょうか☝

決して「好み」や「自己中な不満」を通そうとしているわけではなく、いずれも、本来不要なもの!

そこが論点かと。
 そもそもこういった例も、各人が本質思考さえできれば、無用な公害を発することにはならないのですが…

 発言力の無い立場の不器用な人にとっての、【環境改善をもたらすための効果的なアクションプラン】って、何か無いですか?

 

  

#デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #スキしてみて #毎日note #仕事 #生活 #ハラスメント #迷惑 #配慮 #指ペロ #職場 #ストレス #PC #思い込みが変わったこと

いいなと思ったら応援しよう!

デザイン思考と本質追究を楽しもう♫ 【サポート頂く】=【より多くの方に起案主旨を届けたい!との願いを叶えることにお力添えを頂く】 --- 記事のシェア等によって、より多くの方に「記事に触れる機会」が生まれ、過ごしやすい社会がもたらされることが最大の喜びです😍 貴方のお気持ちは起案内容の質の向上に繋げます!