問題の切り分け - note設定の研究例
昨日upした記事の終わりに沿えました内容の《続き》になります。
まだご覧になっていない方で、お時間あれば是非、
まずはコチラ👇からどうぞ
さて、多くのnoterさんにおいて現認されているであろう、関連記事の冒頭に自動で現れる【アラート】表示。
記事の内容に沿うならば歓迎されないのに…との思いから、”へそ曲がりな”目論見を実現✌
※👇これは当方が「貼り付けた」画像です

皆さんお察しの通り、
運営者側によって事前にリストアップされた語句をnote文面に含めた場合(AIかどうかは知らん😪)に恣意的に記事の冒頭に表示されるもの、です。
で、当該、”網”はどのような設定になっているのか、のプチ研究🔬
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当方にとっての「意外性」というか「がっかり感」を抱いたのは、
Coronavirus という語が対象外であったこと。
もちろん、代表格の〔カタカナ表現〕を中心にアウト👎なんですが、昨日発表したキャンペーンの《答え》にあって、日本人には馴染みの薄い(このバイアスについては『別種の脅威』だと言及しました✍)〔英字5文字〕もアウトなのです🤪
でも上記フル・スペルだとセーフだという環境…
それが、研究結果の①です。
お次。②"C O V I D"だとセーフなんです。
この手法は、聞き捨てならない冷たい言い方をすると”抜け道”として、昔ながらの《迷惑メール》等において見られた手法に近いものがありますね。
スペースやアンダーバーを差し挟むスタイルが多いでしょうか、詳しいことは言及しません🙅
当方は仕掛ける側ではなく、”肩持ち”や加担する意志はないですから(;´Д`)
でも、③仮に改行していても繋げて語句になるとアウト👎のようです。
昨日の記事内では、それを意識した文字体裁になっていることに気付かれるでしょうか?
一行に一文字ずつ、で、当該〔英字5文字〕を並べたら、判定に引っ掛かってしまう --- これはすなわち、【深めの設定が出来ている=行き届いている】と評価され得る点が窺い知れます😲
④もう、こうなってくるとどうでもよい気がしてきますが(~_~;)
◆本文でもタイトルでも適用
◆covidという小文字だとセーフでこれを大文字にするとアウト
~前回添えましたように、これは単語ではなくて文字を抜き出した略語なので、大文字表記が慣例☝ おぉ!デザインの話🤔
◆コロナの三文字だとセーフでその後に4文字を付けるとアウト、
かつ、”イ”は大きくでも小さい”ィ”でも両方アウト
⇒豆知識:小さい”ぃ”をキーボードで一文字だけ打ちたいような、まさしく上記のような場面では、"LI - エル・アイ”と打つのじゃ👴📖
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という展開の記事を書くと、ほとんど全ての方が、『noteの仕組み(設定)が分かった~👍』方面の評価に向いてしまのかと推察しますが、本稿の主旨としては、今回もやはり皆さんを裏切って😈しまいます(笑)。
上記のような、大してメリットもない分析をしたからといって、どやさ?⇒某ベテラン女性漫才師に由来する、関西弁の中でも日常的ではない口調/翻訳すると「どうなのよ」
このような検証工程は、仕事やその他社会生活全般において、問題や障害に直面した際に鉄則となる『問題の切り分け』発想に関連がある、と捉えています。
何が、構成要素のどの部分が発生源か、どのような条件に設定しなおすと発生しないか、等、色々と設定を変えてみて、つきとめる。そのような解析姿勢です。
そのスタイルは、特にS.E.などICT関連の技術者には基礎となっているのだと推測しますが、「論理的思考がいかに有効か」ということに気付かされる展開になることが多く、エクセルマクロVBAの基礎レベルの、自称『文系プチプログラマー』の当方が
技術皆無/乏しい知識であっても工夫発想だけで有効動線を敷ける
という摩訶不思議な(?)からくりの一要素にもなっています☝
--- 難しい話ですよね😫
『問題の切り分け』についての初歩ガイドは、別のnoterさんからの教唆を期待しましょうか🙏
+++ 申し添えるか否か迷いましたが…
今回のキャンペーン。
①スキ押して、答えの「パネル」一枚表示
~②一旦スキを取り消し/再押し
~③改めて同じ記事にスキ押して、また別の「パネル」表示
の連続的ズル技での収集を目論んだ方はどうやらいらっしゃらないようで😚
※ただし、②⇒③は連続的にやっても再表示されません🙅一旦別ページへ移動するなど、〔リロード - 再読み込み〕的なことをしないと無効🚫 それもまたnoteに仕込まれた工夫設定(連射タップ誤操作時の配慮)の一つ☝
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