瞬きする街灯のデザイン
どこにでもある、至極ありふれたものが今回の題材です📸
その〔存在〕について。昼間だと目立ちませんが、夜の帳が下りた後だと、その機能を発揮し、私たちの助けとなってくれます💡
今やほとんど全てがLEDとなりましたね。
省エネで、なおかつ明るいです。※LEDの優良ポイントについては何年も前に別の記事で触れました📖
そして、街頭のデザインに関して、外してはならない重要な仕様と言えば、
◆昼間は消灯/夜間にのみ点灯
~それが自動的にon-off される
という要件👌
もちろん、皆に充分認知されているところですよね!
当方の住まいの近所に設置された一般的なもの💡
言うまでもなく、昼と夜の切り替わりは支障なく発現していました。
ある日ふと気づいたのは、【点いたり消えたりを繰り返している】瞬きの状態だったのです。
素人感覚で真っ先に推測するのは〔消耗〕して「交換時期の到来」?
関係者か市民か、誰かがどこかに通報して作業に訪れるのか、はたまた管理会社に自動通知されるのかは知りませんが、数日間様子を見てみることにしたのです。
次の日。点灯は復活していました。めでたしめでたし👏

さらに数日後。再び点滅が復活。
もしかして、余力が尽きかけた折の”気まぐれ発症”?
さらに様子見を続けていると、「消灯しっぱなし」な日も💦
実状を踏まえ、一旦、結論としては、
①正常点灯
②点いたり消えたりの瞬き
③消灯
状態が不規則に生じるようです
何(どのようなこと)が起きているのでしょう?
特に②のステータスに着目して、深めの考察/推理をしてみてください🤔
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《以下、あくまで仮説止まりです》
そもそも、【昼⇔夜間の自動on-off】がどのように実現しているのか… 貴方は考えたことがありますか?本稿を読みながら、脳内にて「踏まえられて」いますか?
かなり昔に設置されたものなど「時間設定」のものも中にはあるのでしょうか。~【毎日、夕方何時になったら点いて、朝方何時になったら消えて】。
もしそれだと、(機器に時計が仕込まれているか否かも気になるし、)そもそも夏季と冬季で何時間もの明暗差があるため効用ガタ落ちで苦しそうです。
⇒概ね、〔明暗〕センサーが取り付けられているのでしょうね💡
そして、前述の”瞬き”事象は、おそらくそのセンサーの塩梅(感度や設置位置/方向)が原因?
つまり、
◆夕方に暗くなってきて、センサーが反応して点灯
◆点灯して明るくなり、その明るさをセンサーが受け取ってしまい、「明るくなった/朝を迎えた」と勘違い
◆センサーの挙動として、消灯処置
◆(自身の発光由来の明るさを失った)センサーが反応して点灯
・
・
という無限ループ😵💫
ある種〔物理〕の題材でしたが、”空転”をキーワードに思い巡らせると、哲学的要素もあり、何とも締まりの無い迷走感を抱くに至る次第です😞
この例から、貴方はどのような事象を連想しましたか?


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