食品スーパーの商品管理は大変💦① - パンの入り数
【ほとんど全ての人にとって共通の話題】【日常生活により近い題材】の方が、興味を持って目を向けて頂き易いでしょうね。
同じ日の同じ店内で見掛けた二つの異なる光景…。
【通常価格】での普段の陳列棚<左>がまずあって、より目立つ別のところに特売品として【特別価格】を表示して置いている<右>⇒つまりは、元の棚の表示変更にまで手を付けていない。
--- これはわりとよくある話。JANコード(つまりバーコード)で管理しているので、レジでは特売価格の方が採用されるはずだから安心して👌

でも、それだけでは済まない!よく見ると、ちょっと看過できないポイントが…
些細な一例ではありますが、観察力や「おかしい」ことに違和感を持てると何かと有効です👍まずは、興味・関心と問題意識の芽生えから、ですね😊
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〔5個入〕と〔5個入+1個〕ではどちらがいいか、訊くまでもないですね。※バーコードは互いに同じものでした
こういう「間違い探し」って、子供の方が得意だったりします。もしそばにいれば、見せてあげると、大人よりも早く発見するのでは?
+++ 先日、②の稿のintroductionとして先行してお示した内容。今回はまだそれの「答え」は伏せておきますが、もうお気付きになったかもしれませんね(*^^)v
この事例は「損得」の話に帰結してしまうのではなく、〔身の回りのモノゴトに対する捉え方〕においてどのような工夫改善ができるか、という”気付き”をもたらせるきっかけとなることを願って、お示ししています💡
でもあいにく「直結的」ではないですよ。よく読んで、深く考えて、発想力の広がりをもてるように。AIに代替されない人間でいたいですよね👍
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バーコードを活用した業務動線を導入する改善ワーク💻をしていてこの題材を思い出したので改めて整理/掲載しました。
その流れで、以下の内容をも添えておきますね☝
【補足豆知識】
「JANコードの頭が、45または49だと日本の物」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、正しくはそうではありません。原産国をあらわすものではなく、あくまで「発売元・製造元等がどこの事業者(企業)か」にすぎませんのでご注意を⚠
例えば、近所のDS(ディスカウントストア)で販売されている商品を見ると、外国原産かつ"49"のものが多くあります。運営母体の会社は日本にあり、一部商品を直輸入✈🚢して安く販売している、という業態です。
⇒関連事項『PLUコードon青果物』については、長くなるのでまた次の機会に(^^)/
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