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郵便物に打ち込まれた『カスタマバーコード』 +

 本職の方で【商品の外装📦に付けられたバーコードを活用したハンドリングの合理化】関連の業務動線を数年前に施したことがあり、その仕組みが安定運用へと進んだわけですが、現在も何ら”はみ出す”ことなく順調に推移しているとの状況を知り、少し安堵していたところです。
 「現場で大量の対象物を捌く際にはどのような省力化・迅速化案が見出せるのか」系の思考💡がより研ぎ澄まされてこそ成し遂げられるデザイン力💪 …手前味噌でスミマセン😅


 以前寄稿した《郵便番号を記載するとき〠》の中で副事案的に触れた【郵便物の表面に目視できない様式(≒透明なインク)で打ち込まれたバーコードの一種】の存在について思い出しつつ、企業などからの郵便物の表面を見てみると、「上述した”透明”のもの」ではないバーコードの存在(=発送元にて宛先印字とともに付与したもの:各画像赤枠内)が気になり始めました。

カスタマバーコード合体2

 

 調べてみると💻案の定、同じファンクションを有するもので、その正体は〔郵便番号7桁〕〔番地部分等〕〔その他記号〕で構成されているとのこと。つまり本質的にはフルアドレスと同意義とみなせます。

 そして、複数件を並べて見てみると互いに異なる発送元であるにもかかわらず同一のものでした。
※当該『カスタマバーコード』を要件に沿って印字したものを1,000通以上発送すれば3%割引されるという制度<JPでの業務簡素化に寄与>

 

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 現代では様々な〔情報〕が記号化されています。
 個人情報保護に関する議論をし始めると枚挙に暇がありませんが、一見して「有意義な情報が含まれているようには思えない」記号や符号の例なども含めて、これまで以上の緊張感を持って取り扱わなけばならなくなっている、と感じます。

 一応、この例について平たく言うと、

文字で表示されている部分だけを隠そうとしても当該バーコードが残っていれば、住所が見えているのと実質的には同じ

と思っておきましょう☝

 

このような提起を〔雑学の吸収〕と捉えるのではなく
◆感性の鋭敏化/”気付き”力の向上 寄りに受け止められるか否か
という要点も併せて意識頂けると、こうして寄稿できることを嬉しく思います(*^^)v

 

 

 

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