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苗字の呼称のデザイン《後編》 +

 実際にあったエピソードです。
~名前・名称に関しては全て仮名にて✍

 大阪支店に勤務している私。同じ支店内の松下さんと、業務改善の連携を取っていました。※概ねe-mail(やチャット)での会話です
 懸案になっている事象が、神戸支店にては既に前例があったため、その経緯を参考にしつつ大阪支店でも取り組もうとしている、そんな展開がありました。日頃、支店間の連携は弱く、松下さんにとっては神戸支店の誰とも馴染みが無いようですが、私にとっては向こうの担当者と何度も面会しています👌

私:
その件については、他の事業所ではもう導入・推進されていて、内容を詳しく知りたければまず、神戸支店の竹野さんが詳しいから、コンタクトしてみてください。

松下さん:
分かりました。早めにアクションします。

【数日後】

松下さん:
例の件。神戸支店での展開を窺おうと思って連絡取りたいのですが、「竹野」さんが(イントラネットの)名簿に見当たらないんです🔎
だからまだ進んでいません。ちょっと考えます。

私:
・・・

 まぁ近々何かしら前進があるだろう、と、対処やフォローアップは特段せずに静観することにした私。


 さらに数日後、非番の時に、ふと、「降りてきた」のです。
 そんな展開って【有効なアイデア】ばかりではないですね(~_~;)

 神戸支店の竹野さん・・・

ちがう!梅野さんだった😱

 

 「竹野」は旧姓で、関係会社の梅野君と結婚して職場でも「梅野」に・・・

 その経歴を私はもちろん知っています。「うっかりミス」ではありますが…
 before - after で名前が似ているのはなんでだ!とか開き直っていては叱られます😓

 

①松下さんの上司宛に(別途)メッセージした際にも「竹野さん」と書いていた私👊 ~松下さんは私からだけではなく上司からも「竹野さん」と言われ、疑う余地なし  という経緯

⇒⇒⇒ 2度も間違ってはいけませんね🙏

 

②(前稿でも言及したように)名前の誤りをやらかすとはけしからん!/失礼度極大🐘
と思っている自分💧 であるにもかかわらず…である点

 

そして何より、顧みて猛省すべき要件

③『名簿に見当たらないんです。』と松下さんに言われたにもかかわらず、「ん?待てよ?何かおかしい」とならずに/再チェックもせずに 蔑ろにしてしまった

これはいけません👊

せっかくの【気付きのきっかけ】💡
みすみす逃してしまい、雑に扱うような態度は撲滅しなければなりません🙅‍♂️

 

 間違うか否か、のような薄っぺらい失敗談ではなく、多重的にやらかしてしまう点。「自分のことを棚に上げて他者に言う」のは差し控えなければ。

 皆さんも、反面教師として、ご参考ください。
 雑な態度はアドバイザーを失いますよ☝気付かぬうちに。

 

 とか申しておきながら…
+αの本質思考的な添え事を📖

◆女性社員が入籍後も仕事を続けると、《職場では旧姓のままで》というケースが時代とともに増加しましたね。
 その場合、(上記例のように夫さんの名前をもし知っていても、)旧来通りの「職場名」を用いないと本人の意に反する適切な振る舞いだということになります。多様性があるので要注意です☝
⇒そのような場合の”誤り”の方で言ってしまうことよりは、今回の失態は少し”軽い”のかな?🤔

 あ、それでいくと・・・ 今回の私のと全く逆の想定事例👇
◆離婚した後であるにもかかわらず、その人の「元夫」の姓で”呼び続けて”しまう、という過ちが、最も回避・撲滅すべき例なのかも…
 そんな想定事例に比べれば、(本人不在の所で、でもあるし)今回の【旧姓で呼んじゃった】話は、さほどのことでは…🙊
 

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