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”ピーク”という言葉の意味 +

なぞなぞ:
上がることはあっても、下がることが決してないもの、な~んだ?

こたえ:
私の成績! 最下位の底辺にいますから(^^ゞ

ツッコミ:
いやいや、そんな事はない。
上がることもないでしょ?万年最下位👉

 

《ピーク - peak - とは?》

 「高い時期」という言葉と同義ではありません🙅

 慣用的に拡大解釈するのではなく限定的に用いた方がメリハリがあって良いように思うのですが… 中でも『疲労のピーク』といった類は、本質的には明らかに不穏当な言い回しでしょう😵

 

◆◈◆◈◆◈◆◈◆◈◆

 

 この言葉。

 ”矛盾が生じないように”説明できますか?

 本質にこだわり過ぎる傾向にある当方にとっては、この言葉の誤用・乱用が何かと不快なのです😩

 

【プラスイメージとして使われる例】

◆〔景気が上昇し、今やピーク!〕
⇒もうそれ以上はなく、「この後は低下していくばかりだよ」という、むしろ落胆するような表現なのです。 ※後述📖

◆〔お子さん、今が一番かわいい時ね〕
 〔お似合いのカップルで今が一番楽しい時👬〕
⇒これらは”言葉のあや”と言われるかもしれませんが、これも「ピーク」です。以後は落ちていくばかり…?
--- 言われた人が顔をこわばらせていないか、反応をよく観察してみてください😖

 

【マイナスイメージ要素の例】

◆〔フルマラソンって35キロ辺りが疲労のピークなんですよね?〕
⇒疲労が最大に至ったのならあとは楽になる? そんなわけない!

◆〔帰国者で混雑するピーク〕
⇒「混雑」もまだ続くのでしょ?『ピークが三日間』とか言う幅って何よ!
 「どの辺りが」なんて言われなくても想像くらいできるわよ。「混んでいる期間のうちでどの日が一番酷いのか」を知りたくて「最悪の単日を避けた別の日に」という魂胆で知りたいのだから🤕

 

--- と、色々しっくりきません🙅

 

 

◆◆◆ 経済学的説明! ◆◆◆

”景気の波”を描いた曲線。
中央の垂直線より左側(=曲線の接線の傾きが正である部分)が『好景気』であって、中央の”ピーク”に達した(=曲線の接線の傾きが負になった)瞬間に『景気後退』が既に始まっているのです😨

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「高い時期」とか言えば、範囲・幅があっていいのですけれどね~😎

 

明日はこの曲線👆に関連する記事へと展開しましょうか🤔

 

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