医療と健康のデザイン2022年夏《終章》
「なんでそうなの?😵💫」という”想定外”が続いた闘病記/専門機関に善処頂いた道のり を連載させていただきました📖もう本当に違和感満載で、自分の心身の不調状態(症状悪化)が続いていなければ、もっとメンタルが参っていたのだと思います。
そんな展開の中、多くの方にお気遣いメッセージを頂いたり、心の中で心配くださったり、勇気づけられました。感謝いたします🙇
まとめです📖
【モノゴトの捉え方】と見え隠れする本質的事実です🔎ご参考ください💡
~デザインさん、ドギツイことを決めつけてかかっている、との感想を少しでも抱かれた方は、昨日以前の連載稿内の経緯(根拠)をレビューください🙏
《医師は、患者の口からの「症状の話」をあまり聞かない》
その原因や(先方の長い職歴の)経緯を慮るならば、「うだうだと言葉を並べる相手(一般的多数派)をするのが大変」だから、それを捌く(≒「はいはい、わかったわかった」と受け流す)点に長けている… のではないかとの思いを強くしました。
それこそ、【”仕事”を超えての個人的親密性】にまで繋がった町医者のような関係でない限り・・・
《救急外来は”鎮痛”のみ》
「この患者は何が原因でこんなに苦しんでいるのか?」にあまり興味がないようです。「収まるか否か」のみ。
あくまで今回の例ですが、〔深くなくても的確な診断〕さらには〔軽微であっても治療的な処置〕を希望したいところでしたが、本質的にはだいぶ手前のフェーズで終わりました。
「その場しのぎ」の鎮痛剤が切れて再び同じ症状が現れたら、また救急車を呼べばよい…ということなのでしょうか?
《患者の口述/症状説明なんかよりも数字と画像ばかりに意識が向いている》
「その辺りがそんな風に痛むのであれば、○○か△△の疑いがあるな。よし、実際に血液検査やX線撮影をしてみて、その仮説の裏取り/根拠把握しよう」という、ごく一般的な論理思考が、どうやら今般の”医療”においては適用されませんでした。世間一般にどの程度そっちに寄っているのかは断言できません。
順序・思考が逆なのでは?😰
『ふむふむ、この結果シート(つまり”患者”ではない)、○○の数字が上がっているということはすなわちこの患者はxxだろうな』 --- 「訴える自覚症状」はほとんど無視です🙉
数値分析と読影に長けている点は感心しますが、そっちが主体だと感じざるを得ない展開なのは違和感です。
《『発熱外来』筋でなくとも”一緒くた”合流》
喉の痛みや咳、高熱。患者自身の〔症状〕を根拠に、通常医療体制と領域分けしていますよね?上述した展開からはそれで👌
でも当方が辿ったルートは、これまたチグハグしていて、つまり当方の自覚症状由来/判断の根拠 ではなく「肺が白く映ったから」・・・
「567陽性疑い濃厚」の方々と同じエリアに合流し、結局陰性でありながら「高リスクな環境」で過ごしたということは、それを機に自分も”受け取りかねない”という展開だったわけです。
あ、👇の論点を思い出しました💡表面だけ「ちゃんとやっている」という満足の例(~_~;)
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肺炎の診断・つまり上記の「リスキーな時間」を経験してから今日で8日目です。
あ、結局長くなってので触れられていませんでした。
元々、去年から消化器内科(かかりつけ医)にかかっていて、上部(食道・胃)が健康ではないです。
それの症状悪化の状況下、での激痛勃発でしたので、それが先週今週と収まり傾向にあるとはいえ、元の食道炎(実はこれ、自覚症状が多岐に及ぶやっかいなもの)が相変わらず芳しくなく・・・という話の未公開要素はまた改めて📚
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