宝の持ち腐れ - ソフトやアプリなどのICT機器
実証実験モノのテレビ番組でやっていました。
『最高級のお米を安い炊飯器で炊くのと、安いお米を最高級の炊飯器で炊くのと、おいしいのはどっち?』🍚
貴方はどちらだと思いますか?
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⇒どうやら、お米自体が安かったらダメみたいです😂
この例から想起される話は、表題に掲げた通りです。
ICTの発達に加速度がついた(?)近年に始まった論点ではなくて、かなり前からそうですよね。身の丈に合ったものを手にした方がよいと思います。事物と乖離していてもったいないなぁと思う例、何を思い浮かべますでしょうか?
※身の回りの機器についての「搭載されているけどほんの数%しか活用できていない」系の話はあまりにもありふれていますので、少し捻った例がよいです💦
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折しも本業の方で、【各部署の取り組みコンテスト】のような発表会があり、あらゆるプレゼンを聴いてみると、あるわあるわ『DX化』というキーワードの盛り込み・オンパレード🌋
ただ、そのフレーズの使われ方/文脈や語意等 が、なんだかしっくりこないのです…😵
そう。本質的な意味の把握に至っていないことが丸分かり(◎_◎;)
だったら別に使わなくても、普通に、「コピー用紙の削減を進める!」とかの稚拙な”今更”話を掲げるだけの方がまだ安泰のような気がしてくるのです。
(今週のmy note では近い領域のテーマを連載していますが、)本稿の主題に寄せて言うと、
《会社の基幹システムの有効利用》が充分できていないにも関わらず、”業務アタッチメント”的な補完機能を有するソフトやデバイスに手を伸ばしたがる・・・
という、それよりもまず、身近でこなすべきPC仕事があるのにどんな背伸び?感のある空転です😵💫
自分自身が本職(≒担当部署の役割)としている身近な業務の特質や課題を適切に解析して、まずは問題点の把握。次に、それの本質に沿った問題解決策の模索🔎
つまり、”道具”を導入することに先走るばかり、という傾向が多くなっているのでは?という点です。
「何か道具出して~ ドラえも~ん😭」と言う、のび太の目に飛び込んできたものが実際に充分マッチして役に立つかというと… 現実は高くつく💴ばかりであったり、むしろ業務が一層立て込んだり、という本質的影響が。
などと言っておきながら、同時に、当方が気になる振る舞いは、
”マインド”が追いついていないのに、背伸びをして、知識を得ようと足掻くこと
です。
「学ぶ」のは何も知識ばかりではありません。「本質をついてモノゴトを捉える習慣」が身につけば、”宝の持ち腐れ”感の軽減をもたらせそうです💡
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