段ボール箱を強くするデザイン +
春と言えば引越シーズンですね🌸その予定がある方や、日頃から《インターネット出品》の類をされている方には特に、馴染みがあったり身近に感じられるテーマになるでしょうか。
それどころか、「当たり前」感のある話題で、多少つまらない印象を持たれるかもしれません😪
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荷造りをした際に、その箱の上面の強度を保つためにはどうすればよいか --- そのコツの紹介というか、「こうしましょう」という指南がテレビ番組内でなされていました📺
もし「上積み」された場合に、重みで下側の箱が潰れてしまう、イメージとしては、上蓋が開いて沈み込んでしまう… そのような事態を回避するために、段ボールで荷造りをする際に便利な”知恵”があるそうです💡
”答え”をご存知でしたか?
👇の写真のようにすると「強くなる」らしいですよ。
でも、それより…🤔

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蓋部分のうち、内側に隠れる短辺の方の耳/フラップに対し、互いに繋げるようにガムテープを貼っておく、のだそうです。
当方にて物理的実験をしたわけではないので、その効果幅についての確証はありませんが、力がうまく分散されて「潰れ防止」となるらしいので、今後機会があればやってみてください😪
ただ、そのような【雑学的便利お作法の受け売り】が寄稿の主旨ではない! とは毎度のことですが、やはり起案しておきたい事柄があります☝
~この種の記事で、上記の画像にばかり注目して「知った!」で終わる”早合点さん”にならずに、主旨は以下です⚠
そもそも、中身をしっかりと詰める。
それこそが段ボールでの荷造りの基本です☝
最も手近であろう新聞紙を詰める、という事例は多くの人が行なったり受け取ったりした経験があると思いますが、その「施し」は割れ物に対する緩衝材としてのみならず、箱内上方に空きスペースができてしまう(=内容物に対し箱が大きめのものしかなく、サイズ差が大きい)場合に、その「空間を埋める」という大切な役割もあります。
まずそのポイントをきちんと押さえていれば、物理学を意識したガムテープの貼り方をしておかなくても、どこかで上積みされた場合に、なよなよと”拉(ひしゃ)げる”おそれを低減できます🤔
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あるいは、「高さ」に余りがある場合には、(下の写真のように)4つの角に対し、カッターナイフ等で底方向に切り込みを入れ、フラップをより深く(=長くなるように)折る、という手法を採ることもありますね👍
※サイズ(LWHの尺の合計値)で運送料が決まることを意識している方には当たり前の配慮でしょう!

「上面の”張り”の強め方」を考える前に、
「上積み箱の重みに負けてしまうような詰め方をしないでおく」
と心得ておく方が、より簡易かつ前段階的な解決策(正確には事故予防策)であるように感じます。
テレビとかで、そういうポイントの言及・教示が無い…そのようなパターンが多いのは残念です😩
一般視聴者が感心しきりの”情報”は、そのようなツッコミどころが満載、ということですね💦

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