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【コピペで使える】上司への「お願い・依頼メール」完全テンプレ集|確認・承認・相談・挨拶依頼まで

割引あり

上司にお願いしたいことがある。
メールを開く。
宛名を書く。
〇〇部長
お疲れ様です。〇〇です。
ここまではいい。
問題は、このあと。
「……なんて書けばいいんだ?」
資料を確認してほしい。
承認してほしい。
会議に出席してほしい。
日程を調整してほしい。
仕事について相談したい。
忘年会で挨拶をお願いしたい。
お願いしたい内容自体は決まっています。
でも、
〇〇してください。
だけだと少し強い。
〇〇していただくことは可能でしょうか。
だと回りくどい気もする。
「お忙しいところ恐縮ですが」を毎回付ければいいのか。
「お願いできますでしょうか」って変じゃない?
上司へのメールって、仕事そのものより言い方で止まることがあります。
私も、
「これだと偉そうかな」
と思って書き直し、
今度は丁寧にしすぎて長くなり、
結局たった数行のメールに時間を使ったことがあります。
そこでこのnoteでは、
上司へ何かをお願いする時の文章
だけをまとめます。
確認。
承認。
相談。
資料作成。
日程調整。
会議への出席。
挨拶。
急ぎのお願い。
断られても困らないお願い。
状況ごとに、そのまま使える形にしました。
今まさに上司へメールを送りたい人は、全部読まなくても大丈夫です。
自分の状況に近いテンプレまで飛んで、〇〇の部分だけ変えて使ってください。

このnoteが向いていない人

最初に対象外を書いておきます。
このnoteは、

  • 退職交渉をしたい

  • 給与交渉をしたい

  • ハラスメントについて相談したい

  • 人事上の重大な問題を相談したい

  • 法的な内容を含む依頼をしたい

  • 社外の取引先向け依頼メールだけを探している

という人向けではありません。
対象は、
普段の仕事で上司にちょっとしたお願いをする会社員
です。
特に、
「お願いしたい内容は決まっている。でも文章が決まらない」
という人向けです。

上司への依頼メールは3ステップ

文章を難しく考える必要はありません。
基本は3つです。

STEP1 何の件か伝える

まず、
何についてのメールなのか
を書きます。

STEP2 何をしてほしいか伝える

次に、
上司にお願いしたい行動
を書きます。

STEP3 期限・理由を添える

必要なら、
いつまでに、なぜ必要なのか
を書きます。
つまり、
何の件? → 何をしてほしい? → いつまで?
です。
催促メールと似ています。
違うのは、今回は最初にお願いする段階だということです。

ここから、実際のメールを作っていきます。
まずは一番よく使う「確認してください」からです。

【基本】資料を確認してほしい

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4,837字

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