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【即使える】人間関係がラクになる!発達障害の私が見つけた感情整理&伝え方のコツ

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あなたは、こんなふうに感じたことはありませんか?

  • 会話のあとに「うまく伝わらなかった」とモヤモヤする

  • 言いたいことがあるのに、つい我慢してしまう

  • 「話すこと」に疲れてしまう

私は、何度もあった。


「コミュニケーションなんて、キライだった」

これは、少し前の私の正直な気持ちだった。

発達障害と診断される前。
私は子どもの頃からずっとこう思っていた。
「なんだか、へんだな」と。

みんなが普通にできていることが、自分にはわからなかった。
相手がいつの間にか怒っていて、「なぜ?」と戸惑うことばかりだった。

そんな少年時代を過ごしてきた。

そして大人になり、うつと診断され、その流れで発達障害もわかった。
それでも私は「会話」がずっと苦手なままだった。

後から知ったのは、私は耳からの情報処理が苦手だということ。
仕事でもコミュニケーションが噛み合わず、苦しかった。
伝えたいことが、伝わらない。
それが、どんどん怖くなっていった。


「コミュニケーションって、そもそもなんだろう?」

この問いが、ずっと心の中にあった。

そんなときに出会ったのが、アサーティブ・コミュニケーションだった。


アサーティブ・コミュニケーションとの出会い

ある人が、コミュニケーションについてアドバイスをくれた。
「人生を見つめてみない?」と。

そのとき出会ったのが、アサーティブ・コミュニケーションという考え方だった。
「自分の気持ちを率直に伝えながら、相手の気持ちも尊重する」という姿勢。

最初は、正直意味がよくわからなかった。
でも、日常の中で少しずつ取り入れてみた。

たとえば、頼まれごとをされたとき、
すぐに「はい」と返すのではなく、
「少し考えさせてください」と言ってみた。

ドキドキした。相手が怒るのではないかと思った。
でも、意外と相手は「いいよ。いつごろ返事くれる?」と言ってくれた。

そうやって小さな実験を重ねるうちに、ふと気づいた。
「あれ、前より人とぶつかることが減ったかも」

その小さな成功体験が、
私に「伝えることは苦手だけじゃないのかもしれない」と思わせてくれた。


このnoteでアサーティブを取り上げた理由

このテーマを書こうと思ったのは、
私が運営するメンバーシップ【よりみちの地図】での“お茶会”がきっかけだった。

「よりみちさん、アサーティブ・コミュニケーションを教えてください」
そう言われて、思わず「うぇへ」とヘンな声が出そうになった。

だって、この【よりみちの地図】は、
コミュニケーション特化の場ではなく、
私の脳の中や絵の発信に触れてもらうための場所だから。

でもね。物事を深く理解するにはどうしたらいいと思う?
それは、「人に教えること」。

だから私は、アサーティブ・コミュニケーションを
セミナー形式で伝えようと決めた。


さあ、本題はここから。
昔の私は……


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