アートワークショップ「こころのえ」横浜開催(4月26日)
4月26日(日)、横浜で
アートワークショップ「こころのえ」を開催します。
絵が苦手でも大丈夫。
上手に描くことが目的ではありません。
発達障害の当事者である私が、
絵に救われてきた経験から作った
「大人がもう一度、色をつける時間」です。
この記事では
ワークショップを開催する理由と
イベントの内容について書きました。
最後のnoteメンバーシップ【よりみちの地図】向けのお知らせもあります!
▼詳細と申し込みについては▼
大人がもう一度、色をつける時間
「絵って、上手に描けないといけない」
いつから、そう思うようになったのでしょうか。
子どもの頃、私たちはもっと自由に色をつけていたはずです。
クレヨンを握って、画用紙いっぱいに色を塗る。
そこに、上手も下手もありませんでした。
ただ、楽しかった。
ただ、夢中だった。
でも、大人になると変わります。
誰かの絵と比べてしまう。
「自分は絵が苦手だから」と言ってしまう。
いつの間にか、描くことから離れてしまう。
それが、少しもったいないと思ったのです。
発達障害の私が、絵に救われた理由
私は発達障害の当事者です。
子どもの頃、
「みんなとちがう。どうして?」と首をかしげた時、
まわりに人がいなくなっていることが多かった。
悔しかった。
悲しかった。
でも、それを言葉でうまく伝えることすら下手だったと、今なら思います。
そんな時、母が言いました。
「ラクガキしょう」
母が渡してくれた自由帳と鉛筆。
それが、どんな高性能なものよりも
私にとっては救いでした。
その話は商業出版した書籍
『発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。』
の中でも書いています。
だからこそ、私は伝えたい。
絵は、ちがう。
言葉にならないものを、色で表現することができる。
だから私にとって絵は
「上手に描くもの」ではありません。
気持ちを出すもの。
生きるための気持ちを
吐き出すものだと思っています。
そんな私ですが、今、もう一つの作品を作っています。
それが、絵本です。
これは
商業出版としては第二弾になる作品です。
横浜のイベントでは、その絵本も見てもらえたら嬉しい。
いや、できれば
手に取ってもらえたらと思っています。
私は普段、絵と言葉で
「今日も折れないで」
という想いをテーマに作品やイベントを届けている。
YouTubeでは、そんな想いを乗せた動画も公開しています。
今回のワークショップの紹介動画も限定公開しています。
その活動の中で、ずっと思っていたことがある。
それは
大人にも、もう一度アートの時間を作りたい
ということです。
横浜でアートワークショップを開催します
今回、パパ・ママのサードプレイスコミュニティ
「ぽこぽこふぁいとっ!倶楽部」主宰
ぽこぽこさん
と一緒に、横浜でアートワークショップを開催します。
なぜ、彼女と開催するのか。
それは、彼女のお子さんが
私の絵を好きでいてくれるからです。
一緒に絵を描く仲間だから。
私は、1人で絵を描いているわけではありません。
みんながいるから、
私は絵を描くことができる。
それって、
気持ちの話だと思うのです。
二人でイベント告知のスペースもした。
— よりみち (@cc25Ca) March 20, 2026
だから、このイベントのタイトルを
「こころのえ」
にしました。
このワークショップでは
絵の上手さは、まったく関係ありません。
絵に自信がなくても大丈夫です。
上手に描くことが目的ではありません。
むしろ、
絵が苦手な人ほど楽しめる内容です。
誰でも取り組めるワークです。
・絵が苦手な人
・久しぶりに色を触りたい人
・親子でアートを楽しみたい人
そんな方に来てほしいと思っています。
色を選ぶ時間。
紙に向かう時間。
その時間の中で、
少しだけ自分の心に向き合う。
そんな時間になれば嬉しいです。
イベント詳細
アートワークショップ
「こころのえ」in 横浜
開催日
2026年4月26日(日)
場所
横浜文化会館(関内駅近く)
主催
ぽこぽこふぁいとっ!倶楽部ぽこぽこ × 絵本作家よりみち
申し込み・詳細は
最後に
子どもの頃、
私たちはみんな絵を描いていました。
でも大人になると
その時間はどこかへ行ってしまう。
だから、
少しだけ取り戻す時間を作ります。
もしよかったら
横浜で
一緒に色をつけましょう。
絵本作家
よりみち
※よりみちの活動情報やイベント情報は
メルマガでもお知らせしています。
興味のある方は登録していただけると嬉しいです。
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