発達障害の私が実践する、ご縁スキルの磨き方
強さより、深さ。速さより、歩幅。
SNSで仲良くなりたいのに、がんばるほど苦しくなる時はありませんか?
こんなあなたへ
人に疲れたことがある
SNSで消耗してしまう日がある
結果を急ぎすぎて、息が苦しくなった
ご縁のつくり方が、いまいち分からない
誠実に生きてきたのに、報われないと感じた
このnoteは、そんな優しいあなたのための道標です。

心の画家よりみちです。
発達障害の私は、ずっと人間関係が苦手だった。
話すのも、場に入るのも、空気を読むのも、うまくできなかった。
“がんばっているのに、なぜか馴染めない”
そんな孤独を、何度も味わってきた。
でも今、ご縁がご縁を呼び、応援していただける場所が増えている。
特別なことをしたわけではない。
才能があったわけでもない。
ただ、
人と比べない
焦らない
ゆっくり縁を育てる
そんな小さな「ご縁スキル」を、静かに磨いてきただけだ。
今日はその磨き方を、できるだけ丁寧に言語化する。
強さではなく、深さでつながるご縁の話。
■ ご縁は「追うもの」ではなく、「育つ人」になること
SNSでは、つい成果を追いたくなる。
バズ、数字、成果、結果…
それらを追うことは、悪いことじゃない。
必要なときもある。
でも私はこう思う。
ご縁は、掴みに行くより
“育つ器”になった人のところへやってくる
それは“出会う”ではなく、
“巡り合う”に近い。
必要なのは、
待てる心
見逃さない目
自分の歩幅を守る意志
焦りの中では、縁は芽吹かない。
静けさの中で育つ。
■ ご縁が動いた、たった5分の奇跡
11月2日。渡辺まりこさん主催の「フリカフェ」。
登壇予定はなかった。
ただ、チケットを買っただけだった。
応援したかった。
話してみたかった。ただ、それだけ。
「買いました」と伝えたとき、返ってきた言葉。
よりみちさん、もしよければ
5分だけ登壇しませんか?
驚いた。
でも静かに理解した。
これは偶然じゃない。
数年かけて言葉を交わしてきた積み重ねだ。
縁は、ある日ふと花が咲く。
当日の登壇の様子はこちら!
■ 「お金で縁は買えない」。でも、心は投資できる
勘違いしてほしくない。
お金でご縁は買えない。
そんな縁は、すぐ壊れる。
でも私は生活保護を経験した。
お金の重さを知っている。
だからこそ言える。
“無理に払う勇気”ではなく
“心で払う選択”が縁を深める時がある
でも無理はしなくていい。
心が育ったとき、そのタイミングが来る。
■ 誠実は万能じゃない。でも、捨てなかった
誠実さは、不器用だ。
報われない時期がある。
利用されて終わることもある。
それでも私は捨てなかった。
他人に誠実でいられない日があっても、
自分の心に不誠実にはなりたくない
比較すれば苦しくなる。
急げば心が裂ける。
だから歩幅を守った。
その歩幅が、器になり、ご縁になった。
■ ご縁スキルは“気質”じゃなく、育つもの
特別な才能はいらない。
必要なのは、
小さな声に気づく感度
見返りを求めない勇気
自分の歩幅を裏切らない強さ
ご縁は、技術というより姿勢であり、体温。
静かに続けていたら、
ある日ふっと扉が開く。
ここから先は、
「優しさを守りながら人とつながりたい人」のための“ご縁の護身術”
華やかな交友術ではありません。
人を利用しない、人に利用されないための
深さで生きる人の戦い方です。
ゆっくり、深呼吸して読んでください。
あなたのペースでいい。
いくよ
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