ライター忘年会@東京2025【旅レポ】
ライターとしての価値を高める 自分だけの「書く」仕事をつくる旅
12月6日(土)、東京で
Marble|マーブルさん主催開催された
「ライター忘年会@東京「ライターとして価値を高める!自分だけの『書く』仕事のつくりかた」|伊佐知美×いしかわゆき」 に参加してきました。
会場はあのnote社のレンタルスペース

テーマは、
「ライターとしての価値を高める!自分だけの『書く』仕事のつくりかた」。
登壇されたのは、
旅や生き方の発信で多くの人の背中を押し続ける 伊佐知美さん
書く習慣など著書で知られる いしかわゆきさん。
お二人の対話は、
静かで深く、そしてやさしい余白を残すものでした。

自分の「色」を見つけるヒント
あなたは自分の色ってわかりますか?
対談で特に心に残ったのが、
「自分の色」 をどう見つけるかという気になった。

私たちはつい、
すでに多くの人が活躍している領域に目を向けてしまいます。
けれど本当に価値を生むのは、
自分だけが持っている輪郭 を知ることから始まるのだと感じました。
● ぼんやりを削っていく
幅広く動きながら、
「好き」「得意」「心地よい」と感じる部分と、
「苦手」「やりたくない」部分を明確にし、
輪郭のぼんやりを削っていく。
● にじみでてくる、自分だけの色
削る作業を続けていくと、
作為ではなく、自然に滲み出てくる色がある。
これが、
他の誰でもない 自分だけの価値 になる。
聞きながら、私はゆっくりと
「私の色はどこにあるんだろう」
と問いを重ねていました。
「私にあいているところ」は、必ずどこかにある
たくさんのライターやクリエイターがいる時代に、
自分にしかできない役割はどこにあるのか。
そのヒントになる言葉がありました。
「私にあいているところは、どこかな?」
これは市場の隙間を狙うという意味ではなく、
自分ができること と
世の中が必要としていること が
ふっと重なる一点を探す作業。
その一点は、
急に見つかるものではないけれど、
確かに存在していて、
動き続ける人の前にふと現れる。
そんな感覚を強く持ちました。
ご縁が重なって増した一年だった
今年を振り返ると、
本当に「ご縁の年」だったと思います。
登壇されていた伊佐さんとは、
以前、文学フリマで少しだけ言葉を交わしました。
あの日のことを覚えていてくださったのが、
大人数の中でも驚くほど嬉しかった。
会場には、
Xでしか交流したことのなかった人
「着ぐるみではない姿」で初めて会う人
今日知り合ったばかりの人
そんな多彩な出会いが次々にあり、
今年のご縁の広がりを思い返す時間にもなりました。
行動量 × ご縁 = チャンスが巡ってくる確率
そう信じて動いてきた一年。
その答え合わせのような一日でした。

「心の画家よりみち」として感じた、人間性という核
対談を聞きながら、
私は自然と「心の画家」としての視点に戻っていました。
文章スキル、SNS運用、マネタイズ。
どれも大切な力だけれど、
最終的に人を動かすのは 人間性 なのだと、
あらためて思わされました。
誰かと作品を作るとき、
その根底にある信頼や共感が、
文章の深みそのものに変わっていく。
私は、その“核”を大切にしたい。
だから
今、メンバーシップで音声配信も始めた。
そんな気持ちを、また確かにしました。
来年のセミナー
「発達障害と“生き方を言葉にする”セミナー」
〜言葉でつながる よりみち交流会〜
を、もっと良いものにするために
今回の学びは、
来年に控えているセミナーの準備にも
着実に進めている。
私はこの日、心の中でひとつ決めました。
来年のセミナーを、
今の自分にできる限り良いものにする。
私の“色”を、誠実に届けていく。
出会いも学びも、
その決意を後押ししてくれた一日でした。
2025年12月6日。
この日はただのイベント参加ではなく、
自分の未来に向けて
そっと舵を切った記念日になりました。
【追伸】
忘年会らしい賑やかさと、
温かい空気に満ちた懇親会もとても心地よく、
多くの刺激とご縁をいただきました。
運営の皆さま、
登壇されたお二人、
そして会場で出会った皆さま。
素敵な時間をありがとうございました。
よりみち
