「意味なんてない」と思った時、描く・感じる・書くことで、心が少しやわらぐヒントを、発達障害のよりみちが教えます。
「人生の意味がわからない」と感じたことはありませんか?
そんなあなたに、心の中にある小さな
“意味の芽”
を見つけるための簡単なワークをご紹介します。
この記事を読むことで、日常の中に
ある小さな喜びや感情に気づき
自分自身の価値を再発見する手助けとなるでしょう。
「人生の意味がわからない」
「人生の意味?わからない…何を話しても人生は意味がない…」
— よりみち (@cc25Ca) May 13, 2025
そう満月に向かって
つぶやいたあなたに
私は「その気持ち、よくわかる」と言いたい。
何をしても楽しくない。
誰と話しても、気持ちがどこかズレてる。
自分の言葉が伝わらない。…
実のところ、わたし自身もそうでした。
何をしても心が動かない。
何のために生きているのか、わからない。
一生懸命やっても報われない、伝わらない。
まわりの人が言う「人生ってそういうもの」なんて言葉も、
まるで異国語のように、遠く感じていました。
だからもし、あの頃のわたしに「人生の意味って何?」と聞かれたら、
きっとこう答えていたと思います。
「……わからない。意味なんて、どこにもない」
でも、それって本当に「意味がない」のでしょうか?
もしかしたら、
“まだ、意味に出会えていないだけ”なのかもしれません。
言葉にしなくても、
誰かと比べなくてもいい。
「これ、大事かも」って思える瞬間こそ、
あなたにとっての“意味の芽”なんだと思うのです。
読者が記事を読むことで得られるメリット
1. 「人生の意味がわからない」というモヤモヤを言語化できる
誰にも言えなかった“空白の感情”に、「わたしだけじゃなかった」と共感できる
自分の心の状態に名前をつけられる
2. 自分の感情を小さく動かす、簡単な方法がわかる
「意味を見つけよう」ではなく、「小さな嬉しさ」に目を向けるワークが紹介されている
描く・色をつける・短く書く、など日常でもできるアプローチ
3. 他人や社会と比べなくても、自分の価値を感じられる
「意味はあとから気づくもの」という考え方で、今の自分でも大丈夫だと感じられる
自分を責める代わりに、「今のままでもよい」と許せるようになる
4. 「また読みたい」と思える、“継続した癒しの時間”が得られる
心に寄り添ってくれる文章が、メンバーシップ記事を通して継続的に届く
自分の「意味の芽」を育てる、ひとりではない感覚が得られる
✍️ 今日からできる、小さな「意味の見つけ方」ワークを紹介したいと思っています。
メンバーシップ『よりみちの地図』では、こうした文章の裏側や、気づきを少しずつ共有しています。
続きはこちら:よりみちの地図
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