手足のしびれ、これって糖尿病と関係ある?
Dライフ編集部です。
「最近、足の裏がピリピリする」「指先の感覚が鈍い気がする」
こうした症状について、Dライフの掲示板でも相談が寄せられることがあります。気のせいかもしれないと思いつつ、糖尿病との関係が気になっている方も多いのではないでしょうか。
利用者様の声から
掲示板に投稿してくださった山田さん(仮名・2型糖尿病歴4年)は、こう書いていました。
「足の裏に薄い膜が貼ってあるような感覚がずっと続いていて。最初は靴下のせいかと思っていたけど、裸足でも同じ。主治医に相談したら神経障害の初期かもしれないと言われました」
同じような違和感を抱えている方、意外と多いかもしれません。
糖尿病性神経障害とは
糖尿病の合併症のひとつに「神経障害」があります。血糖値が高い状態が続くと、細い血管や神経がダメージを受け、手足の感覚に異常が出ることがあります。
初期症状として多いのは:
足の裏や指先のしびれ、ピリピリ感
感覚が鈍くなる(熱さ・冷たさがわかりにくい)
夜間に症状が強くなる
進行すると痛みを感じにくくなり、傷や火傷に気づかないリスクも出てきます。
気になったら早めに相談を
神経障害は、早期に気づいて血糖コントロールを改善すれば、進行を遅らせることができると言われています。「気のせいかも」と放置せず、違和感があれば主治医に伝えてみてください。
同じ症状で悩んでいる方の体験談を読みたい場合は、Dライフの掲示板ものぞいてみてください。匿名で相談することもできます。
▼ Dライフ掲示板(登録無料・匿名OK)
https://diabeteslife.jp
手足のしびれと糖尿病の関係について、詳しくはこちらの記事で解説しています。
▼ 糖尿病で手足がしびれるのは初期症状?原因と対策、受診の目安
https://diabeteslife.jp/articles/diabetes-numbness-early-symptoms
▼ 糖尿病で手足がしびれるのは初期症状?神経障害のサインと対策
https://diabeteslife.jp/articles/diabetes-numbness-initial-symptoms
