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ただのメモじゃもったいない。ダイアログノートを深く使うための読書ガイド(250413更新)

このページでは、ダイアログノートを活用する際に参考となる書籍をご紹介しています。いずれも私自身が実際に読み、内容をしっかりと吟味した本ばかりです。新しい本を読んだらページに追加します。もしおすすめの書籍がありましたら、ぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。


ダイアログノートとは

まずはじめに、ダイアログノートについて詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

ダイアログノート活用に役立つおすすめ書籍

ここからは、本題としておすすめの書籍をご紹介します。最初の2冊は、私自身が執筆したものです。

時間をもっと大切にするための小さいノート活用術

私がダイアログノートを使って、日々どのようなことを書き、どんな課題を解決しているのかをまとめた一冊です。

毎日を自分らしく生きるための小さいノート活用術みんなの使用例74

こちらは、私自身の使用例に加え、日常でダイアログノートを活用されている方々の実例を多数紹介しています。

以下は、新しく紹介した本が上にくるように並べています。

バレットジャーナル 人生を変えるノート術

バレットジャーナルを考案した、ライダー・キャロルによる公式解説書。タスク管理、日記、スケジュールを1冊にまとめる方法が豊富な事例とともに紹介されています。ページ番号入りノートが前提のため、ダイアログノートとの相性も抜群です。

新版 ミーニング・ノート

日々の小さな出来事から意味を見出すノート術を紹介。毎日3つの「意味ある瞬間」を記録し、出来事と気づきを振り返ることで自己理解を深めます。ポジティブな視点を育てたい方におすすめです。

メモの魔力 -The Magic of Memos-

思考を整理し、人生や仕事を飛躍させるためのメモ術を紹介。著者は起業家の前田裕二氏。ノートのサイズはA5程度が推奨されていますが、気づきやひらめきを即メモするスタイルは、ポケットサイズのダイアログノートにもぴったりです。

インド式「グルノート」の秘密

1日5分で心を整えるノート術。ノートを4分割し、思考と感情を明確化する方法が紹介されています。分割が簡単なダイアログノートとの相性も◎です。

  • チッタ(悩み・ネガティブ感情)

  • ディバイン(理想の状態)

  • ディクシャ(理想が叶ったときの感情)

  •  スワダルマ(理想に向けた行動)

※あわせてこちらの動画もご覧ください(ダイアログノートでグルノートを実践している方の記録です)

情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

赤・青・緑の3色ボールペンを使って情報を整理する方法を解説。私自身が20年前に出会って以来、読書やノート記録に愛用しているメソッドです。

ご紹介した本が、皆さんのダイアログノート活用に少しでも役立てば幸いです。

※一部リンクにはアフィリエイトが含まれています。気になる本があればぜひチェックしてみてくださいね。




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