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ダイアログノートはこうして生まれる。藤原製本様への感謝と工場見学レポート

先日、日頃からダイアログノートの製本・加工を行ってただいている「藤原製本」さんを訪問し、工場見学をさせていただきました。

今回の訪問には、二つの目的がありました。
ひとつは、普段手に取ってくださるお客様からの「感謝の声」を直接届けること。もうひとつは、ノートがどのように生まれているのか、改めて自分たちの目で見て感じることです。

創業70年以上、ものづくり一筋の藤原製本さん

ダイアログノートを製作いただいている藤原製本株式会社さんは、京都にある老舗の製本会社。
一冊の本やノートを丁寧に仕上げる、確かな技術と真摯な姿勢に定評があります。

みんなの感謝を届けた寄せ書き

見学の最初に、用意していた「感謝の寄せ書き」をお渡ししました。
ダイアログノートを愛用してくださっている皆さまから集めたメッセージ。
そこには「丁寧なものづくりに感謝しています」「紙の書き心地が最高です」「毎日このノートを開くのが楽しみ」といった温かい言葉が並んでいます。

そんな声に、スタッフの方々が目を細めながら「とても励みになります」と笑顔で受け取ってくださいました。
製造現場の皆さまと、お客様の想いがつながった瞬間でした。
私たちも胸が熱くなり、改めて「いいノートを届ける」ことの意味をかみしめました。

工場の中へ。ノートができるまで。

いよいよ工場内へ。
そこには、想像以上にたくさんの工程と手仕事がありました。

紙を一枚一枚折る「折り加工」。

表紙と本文を合わせる「中綴じ」。

さらに、余分な部分を丁寧に裁断して仕上げる「三方断ち」。

そして最後にダイアログノート人気の一つでもある「角丸加工」。

今回は角丸加工を中心に見学をさせていただきました。


それぞれの工程で、専門の職人さんたちが集中して作業を行っていました。

機械を使いながらも、微細な調整や最終チェックはすべて人の手で。
特に印象に残ったのは、紙一枚一枚を目で見て、手で感じながら、わずかなズレやヨレも見逃さないプロフェッショナルな姿勢です。

「機械に頼りすぎない。最後は人が見て、触って、確かめる。」
そんな姿勢が自然と胸に響きました。

これからも、心の通ったノートを

角丸加工を待つダイアログノート

工場見学を終えて感じたこと。
それは、ダイアログノートは単なる「商品」ではなく、作り手の誇りと想いが込められた「作品」だということです。

これからも、皆さまに愛されるノートを届けるために。
そして、ものづくりに真摯に向き合う藤原製本さんと共に、一冊一冊に想いを込めて企画を続けていきたいと思います。

改めて、藤原製本の皆さま、心からありがとうございました!
そして寄せ書きにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

藤原製本株式会社
https://fujiwara-bb.co.jp

ダイアログノートは公式オンラインストアからお買い求めください
https://dialog-notebook.stores.jp


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