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プロフェッショナルとは「破壊と創造である」

イラスト:ムツナナツ

プロフェッショナルとは? 「破壊と創造である」 こう答えたのは俳優、藤原竜也である。 

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』の最後の5分ほどを偶然見た。

 彼は語った。

 なるほど、破壊と創造か。

 画家、パブロ・ピカソは言った。
 創造するためには破壊する必要がある。 無から有を捻出するのが創造であり、創造するためにはまず無にしなければならない。

 ところで、無にするってどういうことを言うのだろうか。 イメージがつかない、というのが正直なところだ。 そこで調べてみた。 既存のものを捨て、新しいものを創造すること。 古い文化や仕組みを破壊すること。 芸術は破壊と創造の繰り返しである。 何かを作り、「ここがよくない」と改善するべき部分を見つけて破壊する。 破壊するから新しいものを生み出す余地がそこに生まれてくる。 

ピカソの絵について調べていたら、「キュビズム」という言葉に出会った。 言葉は聞いたことがあったが、よく知らないなと思った。 どうやら固定した一つの視点からではなく、別々の角度から見たイメージを一つの絵の中に合成していく手法のよう。 

キュビズムで何が描かれているのかは非常にわかりづらい。 どうしてそのようなやり方をピカソはしたのか。 それは、当時、写真の発展に伴って、見えるものをそのままリアルに描く必要性がなくなってきた、という時代性も関係していたのかもしれない。 この別々の角度から描くというのは興味深い。 ちなみに、「泣く女」や「ゲルニカ」もキュビズムだという知識を得ることが出来た。 
(2022年9月7日に書いた記事です)
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いつものように、レイアウト・タイトル・画像を決めてからこれ以降は投稿日にひろっちが追記していきます 😊

イラスト:ムツナナツ

破壊という形で壊すことはすぐに出来ても、創造は時間と緻密な準備が必要になることが多い。確かに、その分野のプロであっても時代背景を読み誤ることもあるよ。キュビズム⁇さっぱりわからんなぁ🥲
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 いつもこの場を訪れていただき、ありがとうございます。“無から生み出す”何か思い浮かぶものはありますか?私なら、編物を思い浮かべます。毛糸からセーターや帽子に生み出すのですが、編み方で形やデザインも変わります。最初に構想をしっかりするプロセスも魅力のひとつです。この工程にはまだ形にならない見えない物も含まれていて、これがキュビズムに近いイメージになるのかもしれませんね。
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