見出し画像

言葉が現実を作ってる

今日は宮崎駿の言葉について書いてみたいと思います。

彼は「理想を忘れない現実主義者たれ」みたいなことをどこかのインタビューで書いていました。 正確な言葉はあえて今は調べずに、書き進めてから、あとで検索して調べようと思います。


僕もそういうところあるなと思っていて。 理想を失わないところはあるなと。 もちろん現実は厳しくて、思ったようにはそうそういかず、うまくいかず、落ち込むこともある。

魔女の宅急便の主人公の女の子に言わせれば、「いろいろありますが、わたしは元気です」みたいな心境。 へこたれそうになることもあります。 でも、なんとなくの理想というのは持っています。

いや、持つようにしています。 自分の魂を喜ばすこと。 自分の心に問いかけること。 そんなことをいつもしている気がします。

こうしてここに文章を書いてる瞬間も自分の心との対話をしているということなので、心に問いかけている瞬間です。

  • あなたはどんな人生を過ごしたいですか?と。

  • 誰とどんな企画をしたいですか?と。

  • あの人とだったらどんなことが実現できそうか、どんな提案をしてみようか?と。

いろんなことを妄想的にいつも思っています。 そう。理想を持つのは自由です。 ただし理想を持つことに臆病になることもあると思います。


今日、はなえさんという女性とスタンドFMで話した内容もそこに触れている気がします。
人は何かを欲しいと思う時に、それが手に入らないことを想像して、最初からその欲しいという気持ちに蓋をすることがあるのではないか、ということです。

僕はこのあたりのことと向き合っていきたい。 そして、このあたりのことを色んな人と対話して、それを文章にしていきたいと思っています。


さて、宮崎駿の言葉の後半部分「現実主義者たれ」についてです。
そうは言っても現実の世界を生きることに僕は向き合っています。 いろんな理想に向けて小さな行動を積み重ねながらも、日々の暮らしをたんたんと続けています。 実際にやれることをやる、やれそうな形に切り分けて事に当たる、という現実感覚も併せ持っているつもりです。

そのあたり、ロジカルというか、割り切りもはっきりしていると思います。 だから温かいところと、冷たいところ、ウォームとクールがあるかもしれません。 うちの亡くなった父親とそのあたりは似ているのかもな、と思ったりします。

というか、いまこれを書いていて、父親のことを思い出しました。

今日は以上です


おっと、宮崎駿の正確な言葉を検索してみましょう。

ぜんぜん違ったりしてね(笑) さあ、google。 答えが分かりました。
理想を失わない現実主義者にならないといけないんです。 理想のない現実主義者なら、いくらでもいるんですよ。
これでした。 なるほど。理想を失わない現実主義者でした。 そして、その後の一文が大事ですね。 理想のない現実主義者なら、いくらでもいる、という言葉。 そうそう。そうなってはいけないなと。 やっぱり言葉って面白いですねぇ。 言葉が現実を作っていく、という考え方が好きです。

今日は以上です。
(2021年12月1日に書いた記事です)



願えば叶う。想いが強ければ実現する。といったメッセージを聞くことがあるんだけど、たしかにそれはそうなんだけど。強い想いがあるってことが大切だと思う。
👆その想い以上に、もっと大切なことは【行動】と考えているの
だから、理想だけじゃなく現実主義者でなければいけない。ってメッセージに納得です。そして、想いがあるから行動できることに認識することでより大きな力が沸き上がってくるんだと思う❤

自分に言い聞かせています(^_-)-☆



=================☆彡
読んでくださり、ありがとうございます
皆さんはどう思いますか?コメントいただけると嬉しいです


👇関連



いいなと思ったら応援しよう!