品格と下品

今日は「品格」について考えてみたいと思ったので、調べてみました。
「品格がある」とは、「下品」の反対の意味で使われることが多い。 品格は、上品さ、品位のことで、最上級の褒め言葉の一つと言ってもいい。
自分に品格があるかどうか、さっぱり分からない。
【品格がある人の共通点】
姿勢が良い。所作がきれい。自分の考えをもっている。人を見下さない。 言葉遣いが丁寧で正しい敬語が使える。 字がきれい。 食べ方がきれい。 動作がゆったりしている。 清潔感のある落ち着いた服装。
【品格がある人になるための習慣】
時間に余裕を持った行動を心がけること。 人のためを考えて行動すること。 まわりの人が喜ぶことを探す。 感情をコントロールすること。 人からどう見られているかを考える。 品格のある人を観察する。 物を丁寧に扱う(物を置く際に音を立てない、持つ際も丁寧に持つ) 誰にでも優しい。
人を見下さないことは、本当に大事と思う。 周りの人のマウントをとったりしない。 すぐにマウントをとる人はかっこ悪いなと思う。
この中でつよぽんがすぐにでも心がけたいのは、物を丁寧に扱うことかな。
僕の知り合いの人で物を持つ時に丁寧な人がいる。 彼は茶道の師範の資格を持っているので、茶道で培われたのかもしれない。 つよぽんも、今までよりもほんの少し丁寧に扱いたい。
いま、これを書きながら横にある引き出しを丁寧にしめた(笑) そして、明日から仕事に行く時に、少し時間に余裕を持って家を出ようと思う。
まずは、そのあたりを意識して生活していこうと思う。 あまりたくさんのことをやろうとすると息苦しくなってしまうので。
ちなみに、品格について知ることが出来て良かったです。
なんとも普通のコメントで気が引けるが。
(2022年2月4日に書いた記事です)

品格って、言動・所作といった振る舞いに自然とにじみ出てくるようなものだと思う。本人は意識していないことが多いんだろう。
上品も下品も演じようとしても本質は変えることができないから、すぐにバレるよね。それにどっちよりなのかは第三者が主観で判断するようなことだしね。
だからと言って卑下せず、自分の歩んできたことを大切にしたい。
時間に余裕をもって企画したり行動することは心掛けたい。
そうすれば慌てることも少ないし、間違いやトラブルも発生しにくい状況を作りやすくなるんじゃないかと思う。こころの余裕(平穏)を保ちたいと思う。
物を丁寧に扱うっていいよね 😊長持ちもするし、本当に必要な物だけに整理されていきそう。ひろっちも真似しよっと。
実は、私も茶道・華道の師範もってるけどあまり意識してなかったよ😅
===================☆彡
いつもこの場を訪れていただき、ありがとうございます
品格って様々な観点であると思います
例えば、日本人の品格。〇業界社会人〇年の品格。
あなたは、どんな品格を思い浮かべましたか?
============================
👇「理想」「見栄」も関連して考えると面白いです
