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「#創作大賞2025」に参加します!

 この度、ダイヤモンド社の書籍編集局は、note株式会社が主催する「創作大賞2025」に審査員として参加することになりました!
 「創作大賞2025」は、未来のスターとなるクリエイターを発掘し、才能を世に送り出すことを目的に開設された日本最大級の創作投稿コンテストです。
※賞の概要や応募要項などにつきましては、下記の特設ページをご参照ください。https://note.com/creative-award
 募集部門は全部で12。ダイヤモンド社は「#ビジネス部門」「#お仕事小説部門」にて、他社様と共に審査員を務めます。書籍化したいと感じた作品に、編集部賞を出させていただきます。
 そこで、今回の審査員を務める書籍編集局のメンバー5人に、賞への期待や応募者へのエールを聞いてみました。


書籍編集局第一編集部・秋岡敬子

 はじめまして。第一編集部の秋岡敬子(あきおか・ゆきこ)です。
私は昨年4月に新卒でダイヤモンド社に入社しました。まだ担当した本は刊行されていませんが、現在はビジネス書やレシピ本などを中心に企画・編集をしています。

 noteでは、入社したばかりの頃に「新人編集者が自社本を読む」というエッセイや、担当編集者へのインタビューなどの連載を担当していました。自分が投稿する側になってみて、noteは誰がどんなことを書いても受け止めてくれる懐の深い場所だと改めて実感しました。

 私は、著者の知名度やジャンルに関係なく、ひとつの物事に対して異常な熱をもった人が書く文章には、そのジャンルに興味がない人をも夢中にさせる力があると思っています。自分のありのままをさらけ出せるような「熱」と「個性」を持った方に出会えたら嬉しいです!

<プロフィール>
2024年4月に新卒でダイヤモンド社に入社。ジャンルに関わらず、怠惰で勉強が苦手で飽き性な自分でも読めるような、とにかく面白い本を作りたいと思っています。企画のご提案のみならず、すべての犬の写真を欲しています。お気軽にご連絡ください!(Xアカウントはこちら
▼自己紹介note記事→https://note.com/diamondbooks/n/n502d6fb27afe?sub_rt=share_pw

書籍編集局第一編集部・佐藤里咲

 はじめまして。ダイヤモンド社第一編集部の佐藤里咲(さとう・りさき)と申します。2024年に新卒でダイヤモンド社に入社し、日々企画や編集業務に奮闘中です。

 普段「note」を読んでいると、前向きなことだけでなく、葛藤やつらさ、ネガティブな気持ちが正直に綴られた文章に心を動かされます。そうした文章に出会うと、「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と気づき、「ここまで頑張っている人がいるなら、自分も頑張ろう」と背中を押された気持ちになります。

 今回の創作大賞では、「読むと励まされ、読者の力になる」作品と出会いたいと考えています。書き手のみなさまの思いが詰まった作品にふれることができることをとても楽しみにしています!

<プロフィール>
2024年に新卒でダイヤモンド社に入社。出版業界を志したのは、大学生のときにしていた出版社でのアルバイトがきっかけ。現在は、ビジネス書や児童書、翻訳書の企画を進行中。学ぶことばかりの毎日ですが、かわいいノートで気分を上げながら、楽しく奮闘中です!
▼自己紹介note記事:https://note.com/diamondbooks/n/ndc974d618c27

書籍編集局第二編集部・榛村光哲

 第二編集部に所属している榛村光哲(しんむら・みつのり)です。29歳男性です。「すごいものを売れる本にする」ことを矜持に、本の編集を始めて3年になります。

 初めて企画・編集を担当した『ビジネス会食完全攻略マニュアル』はnote記事発で生まれました(リンク)。今もnote発の出版企画を複数進行しています。

 note創作大賞では、「持ちうるコンテンツの最大の魅力をエッセンスとして詰め、容赦なく発揮している」作品に出会いたいです。熱い本の結晶を遠慮なく見せてください!お待ちしています!!!

 余談ですが、noteは私に、書籍編集者になるきっかけをくれました。かつて本の編集者になろうと決心した私は、金融機関に勤めながら【note100記事マラソン】と題して、編集者になるために毎日文章を世に公表し続けていました。この経験が自信とキャリアにつながって、今の私があります。「”noteを書く”は人生を変える」と私は本気で信じています。

<プロフィール>
書籍編集局第二編集部所属。新卒で大手損保の営業を3年経験、その後異業種転職でプレジデント社に入社し、編集・営業を2年弱兼務。2023年4月にダイヤモンド社に編集者として入社し、現在社会人8年目の29歳。
note発の『ビジネス会食完全攻略マニュアル』(3.2万部)他、
『雑用は上司の隣でやりなさい』(3.1万部)
『「なぜ」と聞かない質問術』(3.3万部)
『「数字がこわい」がなくなる本』(1.5万部)
『健康な人の小さな習慣』(1.1万部)
など。書き手のすごみを本に詰め込み、「読み手の変数に加わる本」を作ります。
▼note→https://note.com/kashio2425


書籍編集局第二編集部・森遥香

 はじめまして。第二編集部の森遥香(もり・はるか)と申します。2024年に新卒で入社し、初めて担当した書籍は『ファイナンス学者の思考法 どこまで理屈で仕事ができるか?』です。現在はビジネス書や実用書、参考書を中心に、ジャンルにとらわれない本づくりをしています。

 私にとってnoteは「誰かの思考や感情に、いちばん最初に出会える場所」です。余白を抱えた文章にこそ、書き手の本音や切実さが宿っていると感じております。私自身、米国留学中に個人的に感じたことや、日常生活で疑問に思ったことを調べてnoteに書き綴っておりました。言葉を交換できることに日々嬉しさを感じています。

 書籍編集者として大切にしているのは、「誰かの生活を少し変えるような考えを届けること」です。本づくりにおいて核となるのは「その人にしか書けないこと」だと考えています。「そんなふうに考えていいんだ」と肩の力が抜けるような視座をくれ、読み終えたあとに、少しだけ違う角度から物事を考えられるような体験をくれる作品に出会えたらうれしいです。

<プロフィール>
2024年4月に新卒でダイヤモンド社に入社し、現在社会人2年目の24歳。担当書籍『ファイナンス学者の思考法 どこまで理屈で仕事ができるか?』(宮川壽夫・著、2025年2月刊)は、研究者に転じた元証券マンがビジネスと学問をつなぐビジネスエッセイで、「傑作が出た!」とXで話題に。ジャンルを問わず、ビジネス書・実用書・教育書などに挑戦中。誰かに伝えずにはいられないような自然と溢れるアイデアを本にします。趣味は、朝ドラ鑑賞。フットワーク軽めですので、企画のご相談はもちろん、朝ドラ受けなどのちょっとした雑談も大歓迎です!
自己紹介note記事▶︎ https://note.com/diamondbooks/n/n07c2c76e96b7?magazine_key=mf032f39e5e42
X▶︎ https://x.com/hrkwntvstus

書籍編集局第三編集部・淡路勇介

 はじめまして。ダイヤモンド社書籍編集局第三編集部の淡路勇介(あわじ・ゆうすけ)と申します。
 ダイヤモンド社には2022年に入社し、『頭のいい人が話す前に考えていること』を企画編集しました。ビジネス書が中心ですが、過去には小説『もしも徳川家康が総理大臣になったら』なども担当しています。noteを書籍化したことはまだありませんが、一読者としてビジネス系や心理系の記事をよく読んでいます。日々編集者として新しい才能のある人を探していて、noteはそれにとても適した場だと感じてます。今回の創作大賞では「新しくて面白い!」ものを読みたい。その「新しくて面白い」というのは、尖っているかどうかではなく、王道の中に「既存の価値観の再定義」「無意識に当たり前と思っていたことのアンチテーゼ」が入っているものだと個人的には考えています。皆さんの面白い「再定義」をお待ちしております!

<プロフィール>
淡路勇介 書籍編集者
1988年生まれ。大阪出身。
新卒でニトリ株式会社に入社。その後、出版社広報やフリーライターを経て、あさ出版に書籍編集者として入社。ジャンル問わず「読み始めたら止まらなくなる本作り」を目指している。
過去の担当作に『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』(あさ出版/12万部)、『やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。』(サンマーク出版/6万部)、2024年に浜辺美波主演で映画化された『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(サンマーク出版/17万部)、2023,2024年の2年連続で年間ビジネス書ランキング1位を獲得した『頭のいい人が話す前に考えていること』(ダイヤモンド社/82万部) などがある。

 ダイヤモンド社からは以上の5名で、みなさまの作品を審査させていただきます。
 応募期間は7/22(火) 23:59まで。素敵な作品に出会えることを、心から楽しみにしております。
 未来のベストセラーを目指して、ぜひ奮ってご応募ください!