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こんにちは、ライターの悠木です。

チラシのコピーを制作するとき
必ずチェックするのが「公式サイト」。
商品の正確な情報を得るには、
一次情報にあたるのがいちばん安心だからです。

でも、食品関係のコピーをかくとき
公式サイトを見ていてよく感じるのが

「味が書いてない……?」ということ。

もちろん「サクサク」「とろーり」「ジューシー」など、
食感を伝える言葉はあります。
「旨味が凝縮」なんて定番のフレーズもよく登場します。

もちろん、これらのことばも
食品の味を伝える大切な表現であるのですが
どんな味なのかよくわからないのです。


味を伝えるには、食べるしかない

ご自身で商品を提供しているなら、
ぜひ一度“味”を意識しながら味わってみてください。

「まろやか」「あと味がすっきり」「ほんのり酸味が残る」――。
そんな小さな感覚を拾うことで、
それが“あなたのお店だけの味”になります。

もし難しければ、身近な人に「どう感じた?」と聞いてみるのもおすすめです。
きっと、“ことばにしたい味”が感想の中に隠れています。


ビジュアル時代だからこそ、ことばのシズル感を

写真や動画で「美味しそう」と思わせるのは、いまや当たり前。
肉汁がしたたる、湯気が立ちのぼる、アイスがとける瞬間など
そんな「シズル感」は、視覚で魅せるための定番表現です。

でも、ことばにもシズル感は必要ではないでしょうか。

食感、香り、味、温度。
五感を刺激することばは、
ビジュアルだけでは伝わらない魅力を届けてくれます。


一言のことばがブランドになる

目を閉じて食べたとき、どんな味がするのか。
その感覚を、たった一言で届けられたら
それは他のお店には真似できない、あなただけのブランドになりますよ!

他のお店では使われていない
あなたのお店の味を表現することばを探してみてください!


 最後まで読んでくださりありがとうございました。

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悠さん(悠木まこと)🐈想いを引き出し、ことばと物語にするインタビューライター📝 サポートをいただけると大きな励みになります。 よろしければ、サポートをお願いします。