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【Google Chrome拡張機能】ヤフオク発送情報抽出ツール「ヤフラク発送ツール」

どうも〜
ブラウニーです。

ちょっとご無沙汰でしたね〜!

この記事では面倒なヤフオクの発送に便利なツールの紹介を書かせていただきます。

さいごにがめっちゃ長くなっていますが、非常に大事なことを書いてるのでぜひ読んでくださいね。


ヤフオクの販売についてのnoteは下記を参考にしてください。

まず最初に注意点としては、コチラはストアアカウントではご利用になれないツールになります。ヤフオク個人アカウントでご活用ください。

落札されたものの発送情報を抽出

一番メインの機能としては、ヤフオクで落札されて、落札者さんが支払いを終えて、「発送してください」となっている状態のものに関して、

・商品ID
・品名
・落札金額・送料
・お届け先名
・取引メッセージ
・郵便番号
・住所
・終了日時
・取引URL
・商品URL
・ステータス
・支払方法
・発送方法

などを一括でCSVに抽出できるツールです。

佐川急便のe飛伝Ⅲのフォーマットかヤマト運輸のフォーマットに落とし込んで抽出することも可能です。
独自テンプレートを活用して設定すれば他の運送業者でも使えるかと思います。

どんな感じで使えるのか?
デモンストレーション動画も作ってみました。

実際にかかる時間を体感してもらいたいので
ノーカット、ノー編集、ノー速度調整
で、作らせてもらっています。
お見苦しいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。


何に役立つの?

発送伝票の発行がサクッとできる


まず個人出品向けのヤフオクはCSV抽出機能がついていないので、発送する時はコピペで住所などを入力して発送伝票の作成をしなければなりません。

このツールがあると、落札してもらって支払いがあった人だけの住所などを抽出してCSVにできるので、そのデータをアップロードするだけで伝票作成ができるようになります。

取引メッセージを見逃さない


スマホアプリを基本使っている人はそこまで気にならないかもしれないですが、パソコンだとどの商品にどんな取引メッセージが来ているのか?
というのを一つずつ開いてチェックしていかないといけません。

このツールを使うことで一括で取引メッセージも抽出できるので、
重要なメッセージを見逃すことがなくなりますし、いちいち一個ずつメッセージ来てないかチェックする必要がなくなります。

使い方が難しいんじゃないの?

使い方

Google Chromeの拡張機能として使えるので、全然難しくないです。
マニュアルも準備されているので非常に簡単ですね。

マニュアルはこちら

使用できる環境

Macでは使える?

Google Chromeの拡張機能のため、WindowsのみではなくMacでも利用可能です。

使用環境(スペック)

・メモリは16GB推奨
1ページ程度であれば
8GBでも問題はないかと存じます。
・GoogleChromeを入れる
・エクセル
(他の表計算ツールでも使えるかもしれないですが、推奨はマイクロソフトのものです)

注意点

まとめ買いには非対応

まとめ買いには対応していないツールになります。
なのでまとめ買いを積極的に使われる方は購入を
ご遠慮いただいた方が無難かもしれません。
ツールを動かす前にまとめ買いを拒否してから
動かさないとエラーになります。

複数個出品には非対応

一つの出品ページでの複数個出品には対応していないツールになります。
なので複数個出品を積極的に使われる方は購入を
ご遠慮いただいた方が無難かもしれません。

無料お試し期間がある!


こちらのツールを利用いただくことで、ヤフオクをめっちゃ使っている人ほど非常にヤフオクの発送業務が効率化される!
と感じるのではないでしょうか?

弊社でも利用していますが、このツールがないとスタッフは発狂するくらいのものに仕上がっています。笑

こちらのツールを紹介させていただきます。
(無料利用期間があり、その後月額制となります。)

購入希望の方は下記から決済をお願いします。

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ヤフラク発送ツールの詳細を見る

さいごに


実際このツールの解説をメルマガなどでさせていただいたことがあるのですが、イマイチこのツールの良さが伝わっていません。

理由はいろいろあると思うのですが、このツールを使うことによるメリットはたくさんあっても、デメリットは少ししかないです。

デメリットとしては

・ヤフオク公式のツールではないので、将来的に使えなくなる可能性が0ではないということ
・まとめ買い機能を使えなくなること。
・1ページでの複数個出品ができなくなること。
・ヤフオク独自の配送方法が使えなくなること。

くらいになります。

それに比べてメリットとしては、
一番大きなものは

・伝票作成のためにコピペをわざわざしていた大変さがなくなるということ。
(これがめっちゃでかい)

1日1件売れるくらいならそこまで気にならないと思いますが、1日3〜5件以上くらいになってくると結構めんどくさい作業になってきますし、この時間っていうのは自分がやってもツールがやっても成果は変わらないのでこんなコピペの時間に自分やスタッフさんの大切な時間を使うくらいなら、ツールに任せてしまって別のことに時間を使ったほうが効率的かと思います。

そして、
・粗利を増やせる可能性が高くなるということ。

ヤフオク独自の発送方法を使うと伝票作成が比較的ラクチンにできると思うのですが、これのデメリットとしては独自に配送業者との契約ができない。ということになります。
1ヶ月数十件以上発送できるようになると配送業者さんと契約して運賃を安くできて、粗利を増やしやすくなります。
その配送実績を作るという意味でもヤフオクはかなり優秀です。

なぜかというとヤフオクは基本的に送料を落札者さんからもらうという文化がまだまだ根付いているので、送料の負担を自分でせずに配送実績を作り、運賃を下げる交渉ができる可能性が高くなるということです。
言い方は悪いですが、他人のお金で運賃の交渉材料を準備できるということですね。笑

メルカリなどで配送実績を作るのももちろん良いのですが、ヤフオクとの大きな違いとして、送料込みがベーシックであるということです。

これは長い目で見るとめちゃくちゃでかいです。
理由としては送料込みの文化のせいで、送料にも手数料が加算されてしまっているというところです。
その点ヤフオクに関しては落札金額と送料は別になっていて、いただいた送料には手数料が加算されません。

メルカリの場合
10,000円(送料込)販売
手数料 1,000円
9,000円-送料1,000円
手残り 8,000円

になります。

ヤフオクの場合
9,000円(送料別)販売
手数料 900円
手残り 8,100円

この100円の差を大きいと取るか小さいと取るか?

僕のところは大きいと取っています。

全てがこの100円に当てはまるとは思いませんが、僕のところでは月間500件ほどヤフオクで発送しているので、単純計算1件あたり100円違えば50,000円も変わってきます。

年間単位だと、60万円もたった100円の差で生まれることになるんですよね。
こういう小さなことを意識できるかどうかで大きな差が生まれてくる。

これは手数料だけじゃなく、作業時間もそうです。
1日のたかが5分も自分でやるのかツールに任せるかで年間単位の使える時間は変わってきます。

歳を取れば取るほど何に自分の時間を使うか?はすごく大事になってきます。
今僕たちは伝票作成のコピペに時間を使うべきでしょうか?

なんちゃって♡

では、ツールが気になる方はぜひ下記の記事から詳細をご確認くださいませ。

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