今注目の販路「メルカリShops(メルカリショップ)」についての解説(導入おすすめのツールなども)
どうも〜
ブラウニーです。

気づけば去年の9月からこのnoteを更新してないことに驚愕です。笑
今回のこのnoteでは今僕がイチオシしている販路
「メルカリShops」について解説していきます。
現在進行形で機能追加したり成長していっている販路ですし、メルカリもかなり力を入れている目が離せない状況です。
今国内で販路を増やそうと考えている方はメルカリShopsはかなり今スタートするにはオススメなので、ぜひこの記事を参考にいただければいいかなと思います。
メルカリとメルカリShopsの違い
事業としてやっているかどうか
大きな違いとしては
メルカリは個人向けの不用品販売アプリ
CtoCの「フリマアプリ」
であること。
メルカリShopsは
法人や個人事業主のための
モノを販売をして利益を出していく
物販事業者としての
BtoCの「ECサイト」
であること。
です。
こう書くとメルカリShopsで出品された商品はメルカリに出てこないのではないか?と思われる方も多いと思いますが、そうでもなくガッチャンコされて混ぜ混ぜでタイムラインに表示されています。
購入者さん側としたらメルカリなのかメルカリShopsなのか?は、ぱっと見わからないです。
すなわち商品を探しているお客様からするとほぼ同じということになります。
収益を出す目的なのに
個人向けのメルカリで出品している方は
メルカリShopsの登場で
しっかり線引きされたこともあるので、
複数回出品販売を繰り返しているセラーさんに対していずれ何かしらの対策は講じられる可能性は0ではないと予測されます。
商品ページを育てる仕組み
メルカリShopsはアカウントだけではなく商品ページに評価が貯まる仕組みになっているということです。
下記の画像は僕のところで扱っている商品のいいね数(ハートマーク)と評価数です。

1つのページで最低346個は売れているということになります。
現状はあまりここに数字を積み上げる意味やメリットがあるのかはわからないですが、この仕組みがあるということは購入者さんに対して商品画像をクリックする前に星の数が見れたり、評価数が見れたりいいね数が見れたりする可能性があると思うのと、SEO的に売れているページや評価数が多くて評価も高いページが優遇される可能性があるということも考えられるのは容易にイメージできるかと思います。
また商品画像を使い回して1つのページで何度も販売する、amazonの独自カタログみたいな運用もできるので(中古でも僕はこれで売りまくってます)
個人メルカリとはここも大きな違いかなと思います。
広告機能が実装されている
メルカリShopsだけに実装されている機能として広告機能があります。
まだ大きな効果は現状僕も検証中なので不明ですが、
・キーワード指定などの細かいことはできない
・CPC(クリック単価)1円〜スタートできる
・全体でもいいですが、商品ごとにCPCを決めることができる
ということができる。というところは現状でもわかっています。
ちなみに僕が本日1,000円だけ
試しに出稿したところ、
数時間で消費してしまったので、
もう少し1日の広告予算を積まないとお話にならないなぁ。
というイメージです。

あとは
色々比べて買う人が多いというメルカリの性質上クリック課金型ということでCVR(成約率)は通常のECプラットフォームに比べたら大分低くなるのかな。
と予測していて、ROAS(広告費用回収率)を毎日細かく見て行かないと広告爆死しそうだなと思います。
勘違いクリックされないようなトップ画像作りやアクセス集めの不要なキーワードなどは省かないとどんどんROASは悪化していくと思うのでこの辺りはしっかり検証しまくって最適な広告運用を頑張りたいと思います。
ちなみに僕のところで広告投下したジャンルでは個人的には悪くない結果が初回にしては出ていると思います。

初日の結果だけでは判断しにくいですが、CVRは低いのですが扱っている商品の販売単価に助けられた。というイメージですね。
これが仮に低単価をメインに扱っていたなら
どうなるのか?というのはやってみないとわからないですね。
メルカリShopsの広告への申し込みは
下記リンク【出稿を検討されている事業主さま向け】よりできます。
CSVによる更新ができる
メルカリShopsだけに実装されている機能としてCSVの更新もあります。
上限数が1,000件なのがちょっと難点ですが、価格の変更などを一括でできるのはメリットかなと思います。
メルカリShopsが売れにくいのは本当か?
そんな噂もよくありますが、僕はそんなことはない。と思っています。
個人出品のメルカリと売れ行きがどう違うか?
と比べたことはないので厳密にはわからないのですが、僕のところでは日々ちゃんと運営してれば下記画像くらい売れているので、売れないことはない。と言える。とは思いませんか?

メルカリShopsの難点
CSVアップロード更新が1,000件まで
メルカリShopsもメルカリと同じく値下げすることで上位表示することは狙えます。
メルカリとは違いCSVアップロードで一括で価格変更できることは大きなメリットではあるのですが、その1回の上限数は1,000件になります。
僕のところも5,000件ほど商品があるので、価格の更新を毎日値下げと値上げを両方するとなると結構大変になります。
僕のところでやってみたところ値下げに20分、値上げに20分かかるので40分くらい毎日かかります。
40分×30日=1200分
1200分=20時間
時給を1200円と仮定すると24,000円くらいは毎月労働コストとしてかかることになります。
下記のように何度もアップロードしないとダメになります。

商品管理がやりにくい
これは個人用のメルカリもそうですが、原価の計算や粗利計算などをするのに別で管理表を作らないといけないので結構管理はちゃんとやろうと思うと大変になります。
自動価格改定ができない
これはのちのツール紹介につながってくるのですが、
毎日の値下げ、値上げを自動でできない。
すなわち上位表示を毎日させることを自動化できない。という点。
ツール導入で難点解決できる
こういったメルカリShopsのう〜ん。ちょっと惜しいな。
ってところを解決してくれるツールがあります。
それはFurimaru(フリマル)というツールです。
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先ほどの難点でも上げさせていただいた
・自動値下げ、値上げ機能

・それぞれの出品商品の原価、送料登録による利益計算、在庫管理の簡略化

・ピッキングリストの印刷

・CSVの一括DL、更新が1万件同時にできる

などなど、痒いところに手が届く機能があります。
特に毎日の自動値下げ値上げ機能と、CSVの一括編集機能は毎日業務に関わってくる部分なので非常に重要な機能でツール入れた方がタイパが間違いなく良くなります。
何よりもマニュアルを見なくても感覚的に使えるシンプルさが素敵だなと思いました。
まだ2024年11月に始まったばかりのツールのため、
使ってみて「もう少しこうなったらいいのにな」って意見を現状聞き入れてもらいやすいと思うので、今のうちに登録しておいて色々要望を伝えて一緒にこのツールを作っていく。みたいなイメージで使ってみると良いと思います。
現に僕も要望を無責任に伝えまくっています。笑
実際自分がこういうツールが欲しいって1から作ったら普通に数百万円以上かかるものなので自分たちの代わりに便利になるようにリスクをとってチャレンジしてくれている会社には全力で頼らせてもらいつつ、協力させてもらいましょう。
僕からの紹介入会特典
このFurimaruというツールですが、僕からの紹介特典があります。
ズバリ。。
メルカリShopsツール
「Furimaru(フリマル)」同好会
といいます。
現状まだ少人数ですが、
Furimaruの運営者さんも所属してくれていてサポートしてくれたり、要望を聞いてくれたりしていますし、僕自身も広告の実践記のシェアもさせてもらっています。
何よりもメルカリShopsはまだまだやっている人が少ないので、やっている人で集まってワイワイできる場があるのが良いかな?と思っております。
もしよかったら僕と一緒にFurimaruというメルカリShops専用ツールを使わせてもらいつつ、同好会というコミュニティで楽しくワイワイしませんか?
もし共感していただけるようでしたら下記からFurimaruをご契約くださいませ!
(今なら30日無料で利用可能なので使ってみて、ちょっと違うなと思えば30日以内に解約してしまえば料金はかかりません。)
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同好会入会フォーム
(上記リンクからFurimaruを契約後下記フォームから申請ください。)
皆様のご参加お待ちしております!
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