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挫折しない、僕の 「微習慣」 設計図(テンプレ付)

「今度こそ!」 が三日坊主で終わる日々から抜け出した話

「今度こそ、毎日運動するぞ!」

月曜日の朝、僕は意気込んでランニングシューズを履きました。

火曜日も、なんとか走りました。

水曜日、雨が降っていて「今日は仕方ないな」と自分に言い聞かせました。

木曜日、体調が悪くて「明日から再開しよう」と決意しました。

金曜日、週末の疲れで「来週から本気でやろう」と約束しました。

そして、また月曜日が来る。

この無限ループに、僕は何度も陥ってきました。

高い目標を掲げては挫折し、自己嫌悪に陥り、また新しい目標を立てる。

まるで、習慣作りの「地獄の輪廻」を繰り返しているかのようでした。


やる気だけが空回りしていた月曜日

僕がフリーランスになった当初、時間の自由を手に入れた喜びと同時に、新しい悩みが生まれました。

「今度こそ、理想の自分になろう」

毎朝 5 時起き、毎日 1 時間の運動、毎日本を 50 ページ読む、毎日ブログを更新する。

そんな「完璧な習慣」を立てては、必ず挫折していました。

特に印象的だったのは、ブログ更新の習慣でした。

「毎日 note 記事を書く」と決意した僕は、最初の 3 日間は順調でした。

しかし 4 日目、ネタが尽きました。

5 日目、書くことが見つからず、空白の画面を 30 分見つめ続けました。

6 日目、完全に手が止まり、自己嫌悪の沼に沈んでいきました。

「僕は意志が弱いんだ」

「続けられない自分が情けない」

そんな風に自分を責め続けていた時期がありました。

「頑張る」 をやめた日。僕を救った 「微習慣」 という考え方

転機は、ある本との出会いでした。

ジェームズ・クリア著の『Atomic Habits』(邦題:『小さな習慣』)。

翻訳もありますが、原著がおすすめです。

この本が教えてくれたのは、問題は「意志の弱さ」ではなく「目標設定という設計ミス」にあるということでした。

「失敗しようがないほど小さなステップに分解する」

この考え方が、僕の習慣作りの常識を根底から覆しました。

それまでの僕は、「毎日 1 時間運動する」という大きな目標を立てていました。

しかし、微習慣の考え方では、「毎日 1 回、腕立て伏せを 1 回する」から始めるのです。

1 回だけなら、どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、必ずできます。

そして、1 回できれば、自然と「もう 1 回」という気持ちが生まれる。

それが微習慣の魔法でした。

僕が実践する 「週初め習慣リセット術」 の全貌

微習慣の考え方を学んでから、僕は独自の「週初め習慣リセット術」を開発しました。

これは、毎週月曜日の朝に、その週の「3 つの微習慣(足し算)」と「1 つの悪習慣(引き算)」を設定するシステムです。

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