タスクに追われ、 心が折れた僕を変えたタスク管理ノート術との出会い 〜 GTD とデジタル手帳で、 人生が整い始めた話〜
燃え尽きた日々のこと
かつての僕は、常にマルチタスクに追われていました。
案件やアイディア、SNS、学び…すべてを同時進行で抱えた結果、どれも中途半端で、ミスを連発し、自己嫌悪に陥りました。
焦りと不安が募り、やらなきゃという気持ちばかりが先行していたある日、完全に燃え尽きてしまったのです。
人生を変えた 2 冊の本との出会い
転機は、ふと立ち寄った書店でした。
手に取ったのは、スティーブン・R・コヴィー著の『7 つの習慣』。
最初は正直、半信半疑でした。
でも読み進めるうちに、自分の行動の根本が間違っていたことに気づきました。
「終わりを思い描くことから始める」
「最優先事項を優先する」
僕は急ぎのことばかりに振り回され、本当に大切なことを見失っていたのです。
さらに、デビッド・アレン著『ストレスフリーの整理術』との出会いが決定打になりました。
いわゆる GTD(Getting Things Done) という手法に強く惹かれました。
「すべてを書き出し、整理し、信頼できるシステムに預ける」
それは、まるで呪いを解くようなプロセスでした。
【僕のタスク管理術】 GTD × Todoist × Obsidian
【Todoist】 GTD の実践を支える中核
まず取り組んだのは、頭の中にあるすべてを書き出すこと。
仕事、プライベート、趣味、将来のアイディア…
すべてを可視化し、Todoist に登録しました。
GTD の 5 ステップ(収集 → 処理 → 整理 → レビュー → 実行)をベースに、「今すぐやる」「あとで考える」「保留する」「毎週見直す」と分類。
Todoist を開けば、今やるべきことが自然と浮かび上がる、そんなタスク環境が整っていきました。
【Obsidian】 人生そのものを整えるデジタル手帳
次に取り入れたのが、Obsidian というメモアプリです。
これは、ただのメモ帳ではありません。
僕にとっては人生のナビゲーターになっています。
📌 年間ビジョン
📌 3ヶ月ごとの目標
📌 月間テーマと振り返り
📌 週次レビュー
📌 日報と内省
これらを Obsidian にテンプレ化して、思考と感情の第二の脳を作っています。
さらに、『手帳で夢をかなえる全技術』から学んだ PDCA サイクルも統合。
「行動して → 振り返って → 改善して → 前に進む」
そのループが、自然と毎日に組み込まれていきました。
毎日が整い、 前に進んでいく感覚
今では、どんなに予定が詰まっていても焦ることがありません。
Todoist と Obsidian がタスクの道しるべと人生の地図として機能してくれるからです。
朝は Obsidian でその日の目標を見返し、Todoist で優先タスクを実行。
夜は 1 日の振り返りと感謝を書いて、次の日への準備をする。
ただのやることリストではなく、夢に向かって進むためのコンパスになっている。
そう実感しています。
いつか、僕が実践している Obsidian と Todoist のテンプレ紹介もしようと思っています。
最後に伝えたいこと
あの日、タスクに押しつぶされて、心が折れた僕に言ってあげたい。
「大丈夫、ちゃんと変われる方法があるよ」と。
もし、今のあなたがかつての僕と同じようにタスクに追われていると感じているなら、Todoist や Obsidian を使って、自分だけの整う仕組みを作ってみてください。
一歩ずつ自分を取り戻す道が、きっと見つかります。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
この記事が、あなたのタスク管理のヒントになれば嬉しいです。
「この方法、試してみたい」
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感想や質問なども、お気軽にコメントくださいね。
あなたの毎日が、少しでも整って、穏やかでありますように。

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