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ferdinand_ja_jp
市民開発のイメージを親しみやすくする
皆さんこんにちは。デジたりあんです。
JTCで市民開発を推進しています。
前回の記事でも親しみやすさについて記載しました。続きです。
事例は“数字+笑顔” を大きく見せる
写真入りポスターなんかも積極的に作っています。私たちだけではどこに貼っていいかなどの判断ができないので、いわゆる総務部と連携しながら進めています。
アプリの画面キャプチャと開発者の笑顔を並べ、「月10時間削減!」と吹き出しで添えています。数字でインパクトを与え、表情で“楽しそう”“自分にもできそう”と思わせます。かたくるしい棒グラフより、ひと目で成果が浮かぶビジュアルがある方が、興味を示すスピードが段違いに早くなるのではないかと信じています。
このような取り組みを愚直にやっていると、変化が出てきました。
相談が早く来る
雑談で話題になる
問い合わせが増えた
感覚でしかないのですが、「難しそうだから遠慮しておこう」が「ちょっと覗いてみようかな」に変わってきています。
その最初の一歩を後押しするのは技術や実績をアピールするより“気軽そうに見えること、だと思っています。
小さな印象の工夫が、市民開発を押し広げる意外なエンジンになると考えています。
