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✝️宮沢賢治とキリスト教

※画像使わせて頂きました!

雨ニモマケズ。いつでも見れるよう、筋トレの画像ファイルに入れてます笑

★宮沢賢治
⋯農業指導者として農民生活の向上に尽くす傍ら、東北の自然や生活を題材に詩や童話を執筆。37歳病死。日蓮宗に傾倒していた。しかし多くのクリスチャンと交流があった。『銀河鉄道の夜』『注文の多い料理店』『やまなし』『オツベルと象』など。

『やまなし』のクラムボンは笑ったよ、とか
イーハトーブという架空世界とか、独特なフレーズに定評がある宮沢賢治。

『雨ニモマケズ』のモデルと言われる斎藤宗次郎は、クリスチャン教育者として有名な、内村鑑三の弟子でした。


群馬の偉人、内村鑑三

また、『銀河鉄道の夜』は、明らかにキリスト教を意識した内容で、「ほんとうの神はいるのであろうか?」という議論が繰り広げられます。

宮沢賢治の一生を見ていくと、葛藤の一生であったように思われます。
禁欲してみたけど晩年になって「やっぱり禁欲は体の毒だ」と後悔したり、合気道の祖・植芝盛平とともに神社合祀に反対したり、日蓮宗に傾倒したり、迷いがある様に感じられます。

これを読んだあなたは、迷うことなくキリスト教会に足を運んでみてください。人生、飛び込んでみればなんとかなるものです。
クリスマスコンサートに教会に行ってみてください、アーメン。

これからも文豪とキリスト教の関連について記事を上げられればなと思います。アーメン。

〇宮沢賢治とプジェー神父

〇青空文庫・宮沢賢治

#キリスト教 #宮沢賢治 #読書 #文豪

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