なぜ神は悪を造ったのか?
⇧ゆうき牧師の記事を見て、私も昔から疑問に思っていたものがありました。
聖書外のものも含めて、見ていきたいと思います。
【性善説と性悪説】
★孟子の「性善説」
★荀子(荀彧の先祖)の「性悪説」
元来の性善説と性悪説は「人間の教育の重要性を結論とする」「善人も悪人も性(生まれつきの性質)は皆同じとする」という所で共通しているようです。
聖書では「神は人間を良いものとして作られたが、人の心は悪に傾きやすい」というのが結論です。
【第4エズラ書】
祭司エズラが、「なぜ神はイスラエルを助けようとしてくださらないのか」「罪を犯さない人などいない。なぜ神は人間やこの世界をそのようにお造りになったのか」「なぜ一部の義人しか救われないのか。ごく一部の義人にしか天国へ入れないというのなら、最初から私は生まれなければ良かった」などの、根源的な問いを真摯に神に問いかけて議論を求め、それに対して天使や神が答え、また七つの幻をエズラに見せるというのが主な内容。
聖書外典の内容は、私もあまり詳しくないんですよね⋯。いずれ読めたらいいなあ。
残虐な事件とか、戦争のニュースとか見ると「人間は悪ではないか?」と思うことがあります。
しかし、神さまは人間を良い行いをする為に作られました。
私の心も悪や罪に傾きやすいですが、しかし、信仰の先輩がたは神さまに従う人生を送りました。
僕も先輩がたを見倣い、行動したいです。アーメン。
【参考】
★高原剛一郎「世界は聖書でできている」
★中川健一(ハーベストタイムミニストリー、聖書入門com
