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世代を超えて「note」。私が感じるちょっとした幸せ

「スキ」を下さったお礼に、私も記事を読ませてもらいに伺うと、読みに来てくださった方が、子供たちとそう変わらない20代の子だと分かったとき、とても驚く。

私は「note」を、誰かに向けて書いているという意識はあまりないけれど、強いて言えば、同世代の方に向けて書いているようなところがあるから。


幼い子供を育てているお母さんの記事を通して、かつての自分や、既に成人している子供たちの幼き日を思い出して、ちょっとした幸せを感じる。

逆に、私の記事を見に来てくださったときには、自分の子どもの将来を想像してくれたのかなと、ほっこりした気持ちにもなる。


お腹の大きなお母さんが見に来てくださったときには、記事を読ませて頂いて、「私もそんなときがあったなぁ」「つわりで大変だけど、あの時のわたしと同じように、まだ見ぬ赤ちゃんを想像して幸せ感じているのかしら」だなんて、ちょっとした幸せを感じる。

逆に、私の記事を見に来てくださったときには、子育てのリアルを感じたり、明るい未来を感じてくださったのかしらと、嬉しくなる。

元気な赤ちゃん、産んでね!と、願わずにはいられなくて、目が離せない。


30代、40代の方は、かつての自分のように、ご自分と向き合いつつ、一歩また一歩と進みながら頑張っていらっしゃる方が多い。

記事を読ませて頂くと、かつて自分が気付いたことや、感じたことが記されていると嬉しくなるし、応援したくなるところで、ちょっとした幸せを感じる。

私の記事を見に来てくださって、その先の人生はもっとより良いものになると、少しでも感づくところがあって、「スキ」を下さったのかしらと。
それだったら、嬉しいなと想像したりする。


そして、私と同世代の50代の方。

改めて「そうだった。私はベビーブームの生まれだったんだ」と思い出させてくれる。

私が住んでいる地域は、30数軒ほどの家が点在しているが、私と同世代の人が居るのは、5軒にも満たない。

子供たちも同世代だが、学校を卒業するとなるとつながりもなくなり、会うこともめったにない。

そんな中、たくさんの同世代の方たちとのつながりは、ちょっとした幸せを感じる。


人生のちょっと先をいく、夫と同世代の60代の方たちは、優しい眼差しを向けてくれる。

私が若い方たちへ向ける眼差しと似ているのかもしれない。

その方たちの記事を読ませて頂いて、人生のちょっと先を想像してみたり、私の視野にはないことを教えてくれたり、気付かせてくれる。

頂くコメントは限りなく優しくて、ちょっとした幸せを感じる。


母と同じ年代の70代の方は、何か楽しみを見つけつつ、元気に生きていらっしゃるバイタリティー溢れる方が多い。

私の老後がちょっと楽しくなるような、ヒントを頂くこともあって、ちょっとした幸せを感じる。

疎遠でしばらく会っていない母は、元気かしらと、時々思いを重ねたりもする。


男女問わず、職業もいろいろで、これ位いろんな年代の方と交流できるのは、私にとって「note」だけ。


それを肌でかんじることができて、ちょっとした幸せを感じる。


いつもありがとうございます。

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